表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
218/239

スキヤキとタクの帰り道

スキヤキが交差点で自転車を止めた。隣にタクも並んだ。空はもう暗くなっていた。


「あれフミタ君のママじゃない?」


スキヤキが道の向かいにフミタママを見つけた。


「こんにちはー!」


スキヤキが手を振った。


「おい、いいのかよ?フミタ君のママだぞ?」


タクが眉をひそめた。


「あ、うん。」


スキヤキは手を引っ込めた。


「あれ、タベさんじゃない?」


スキヤキが今度はタベオを見つけた。


「おーいタベさーん!」


スキヤキはまた手を振った。タクは呆れたように肩を落とした。


「なんか、タベさん急いでる?」


軽トラックドーン!タベオバーン!ぶっ飛びー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ