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警鐘

「あ、お父さん!」


振り向くフミタ。その顔は笑顔だ。


フミタはすぐさま駆け出した。


「お父さんおかえりなさあーい!」


タベオを押しのけてドアから飛び出した。


バタバタバタ


タベオは固まっていた。顔面蒼白。


鼻に小指を突っ込んだままだ。


"とうとう、鬼が帰ってきた"


脳内で掻き鳴らされる警鐘。


ガランガランガラン!伽藍伽藍伽藍!!


混乱。困惑。恐怖。


しかしそうもしていられない。ジッとしていれば鬼に見つかるぞ。


どうする?どうする??

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