表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
185/239

違和感の正体

(わかったぞ。違和感の理由。)


一人残されたタベオは、フミタに感じた違和感の正体についてようやく答えを出した。


(愛想が良すぎるんだ。機嫌が良すぎる。)


(オイラの記憶のフミタは、善人ではあったがあそこまで愛想は良くなかった。)


(無愛想というほどではない。メカニシほどではないが、あまり人に笑顔を見せるタイプではなかった。)


(それが今日、さっきオイラたちの目の前に現れたフミタの顔は、まったく眩しいほど心から嬉しそうな笑顔だった。だから違和感があったんだ。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ