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記憶のフミタと目の前のフミタ

「なになに?タベさんどうしたの?」


フミタはニコニコとタベオに近づいていった。


(それなりに整った顔面、半端な長さの髪、ダサいファッション、見た目はいつものフミタだ。)


タベオは記憶の中のフミタと目の前のフミタを必死で比較した。


「ゾゾっち眠たいの?僕のベッドで寝ていいよ。」


フミタはぐったりと座り込むゾゾに声をかけた。


(しかし何か変だ。何か違和感がある。)


(でもそれが何かがわからない。)


タベオは首を傾げた。

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