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Broken Time  作者: うぃざーど。
第3章 ボーイ・ミーツ・ガール
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3-3. 不慣れな環境




それは、あまりに突然過ぎる出会いだった。

夕暮れの中、赤く染め上げられた空の下に立つ、一人の少女。

彼とそう大した歳の差は感じられない、子供の姿。

しかし、その姿はどことなく凛々しく、美しい。




彼は今までに女性との交友が無かった訳ではない。

自身の稽古などの先輩にあたるクロエや、王城の召使として勤めるメディア。

そして、王族であり国王の娘であるエレーナ。

彼が王城にいる機会は全体的に見れば少なかったものの、いる時には誰かと話す機会もあり、その中に女性との交友も含まれていた。

だが、この時の彼は、目の前に現れた少女に対しその人たちとは異なる感覚を持った。

それはただの直感じみたもので、全く説明し難いものではある。

ただ、何となく、今まで会ってきた人たちとは違う、と思ったのだ。

どういう理由かも分からず。




一つ言えるのは、

自分の身体が固まってしまうほど、その人の姿に目を奪われたということ。

彼にとってはそうそうない経験であった。




それからのこと。

三人はパトリックが住む自宅に戻り、夕食の準備をし始める。

パトリックにとっては明らかにいつもとは違う光景であった。

彼とフォルテが一緒に食卓の準備をすることがあっても、そこへ第三者が混ざることは無かった。

そのために、パトリック自身この場に三人揃うのが不思議に思えて仕方が無い。



「………」



「………」




もっとも、それは一切無表情で口を開かない、フォルテ自身も恐らく思っていることだろう。

アトリとフォルテは黙々と夕食の準備を進めて行く。

彼の手つきは普通にあらゆる料理を習得していると感じるもので、おかげでパトリック自身の労力が大幅に減り助かっているところであった。

ようやく目覚めたその日に色々と手伝わさせるのも不憫かもしれないと思いつつ、こういう時は早めに本調子に戻してあげなければならない、とも感じていた。

先程の話にもあったが、アトリの本当の姿はウェールズ王国の兵士。

預かっている装備から兵士であることは間違いないと踏んで話をしたが、やはりそうであった。

であれば、今ウェールズが抱えている問題に対処するには、やはり兵士としての行動を求められるだろう。

そのうち、調子が戻れば彼は本国の窮地を救うべくここを離れる。

だが、それまではお節介と言わせるほど、面倒を見ても良いだろう。

お人好しとも取れるパトリックの性格が、本心からそうさせようとしているのであった。




「いただきます」





農作業や片付けをしていたせいだろうか。

意外にも空腹は早く訪れ、夕食時には進んでご飯が食べられるようになっていた。

身体も思ったよりも回復しており、怠さが残りつつも食欲はあるようだった。

自分の身体が丈夫であるのか、それとも単に運が良かったのかは、彼自身よく分かっていない。

もっとも、後者である可能性が高く、そのおかげで今も生きているのだろうと、思わずにはいられないが。

川に流されたのであれば、それを見つけてくれた人がここにいた訳だ。

もし人里離れた土地や海に流されていたとすれば、今頃この命は無いだろう。

命があるからこそ、今度はまだ自分のすべきことの為に身体を使うことが出来る。

だが、今はとにかくもこの食事を楽しむことにしよう。

このフォルテという女性は、昼間から近くの町にお出かけをして、買い物をしてきたようだ。

それも、頼んだのはパトリック。

食事時のパトリックとの会話で、彼女とパトリックが互いに農地の作業などを協力し合っていることを知った。



「そう!もう何年もフォルテには世話になっているんだ」


「そうだったんですね」




食卓は賑やかとは言い難いが、それでも会話は程度にあるくらいだ。

主にパトリックが笑顔で元気よく声を出しているようだが、それにアトリも頷くなどする。

彼からフォルテに関わる話をされた時、彼は彼女の方へ視線を向ける。



「………」



一瞬だが、目が合った。

だが彼女はすぐに目の前の食事に視線を戻して、黙々と食べ続ける。

パトリックの会話は続いていくのだが、彼もそう口数が多い訳ではない。

自分からこの家に暫く厄介になると言ったものの、やはりこの生活に違和感はある。

まして、今日目覚めたばかりなのだ。仕方のないことだろうと、自分でも思える。

因みに、彼がここに暫く滞在することは、食事の準備中にパトリックが彼女に話していた。

その様子を近くで彼も聞いていたのだが、

彼女はそれに対し「そうですか」と強弱の無いただの一言で返していた。



当たり前のようだが、

この女性には自分の存在を警戒されているだろう。

当然だ。見ず知らずの人が突然この家に関わっているのだから。

なので、はじめは距離を感じてしまうことを当たり前と思い、意識することも無い、と彼は自分自身に言わせていた。

と、言いつつも横目で彼女を確認してしまう時がある。

夕刻に会ってから今に至るまでの印象は、とにかく彼女は冷静というか、無表情だ。

まるで感情を心の底にある扉に閉まっているかのように、「自分」というものを表に出さない。

彼も戦っている間は自分を出さず兵士としてのあり方をその場に確立させる。

自分がどのような人間なのかが相手に分かってしまうのは、時にそれが弱点に変わってしまう恐れがあるからだ。

だが、日常生活では極端にそうなることもない。

他人から見た姿はどうなのかは分からないが、少なくとも自分ではある程度自分というものを表に出せているだろう、と彼自身は感じている。



それも、

今は彼女が自分に対し警戒しているから。

ここの生活に慣れた頃には、もう身体も回復していることだろう。

それまでは、迷惑をかけることになる。




「そうだ、フォルテ。アトリくんはウェールズ側の兵士だそうだ。今日確認したよ」


「っ………」



「ウェールズの兵士、ですか」




そういえば、俺の持っていた剣は今も保管されているのだろうか。

パトリックはまるで彼女に確認するように、彼がウェールズの兵士であることを告げた。

それに対しフォルテは短くそう答え、また少しだけ彼と視線が合わさった。

もし、アトリの救出にこの二人が関与していたとすれば、彼が倒れていた現場を見れば兵士だと言うことは分かるだろうし、そうでなかったとしても、パトリックの生活を支援することが彼女の役割であれば、傷ついた人間がずっと寝ているという事実を知った時点で、ある程度推察できるものだろう。

彼女にとっては何の驚きでも無かったし、相変わらずの無表情でそのように話す。

だが、兵士という言葉を彼女が聞いた時、ピクッと一瞬反応したのはアトリからもパトリックからも見えたし、アトリとも視線が合った。

だが、直後に再びパトリックに視線を合わせる。



「ごちそうさまでした、パトリック。また湯船を借ります」


「どうも…って、そんないちいち言わなくても良いって言っているだろう?」


「いえ、最低限の礼儀ですので。では、これで」




食事も早かったが、その場からいなくなるのも自然でありながら早いものであった。

食器を机の上にまとめ、彼女は二人に一礼してその部屋から去っていく。

どうやらパトリックの家の中にある風呂場に行ったようだ。

食卓から早々に居なくなってしまった彼女を見て、パトリックは一つ溜息をつく。



「いつも、あのような方なのでしょうか」



と、アトリが唐突にパトリックに聞いてみる。

半ば失礼な質問であると思いながらも、彼は彼女のことを気にして聞いてみた。

自分がお邪魔していることで彼女に無用な負担を与えたくない、というのはアトリ個人の考え方だ。

無理もない、見ず知らずの人が突然現れて共に食卓に居るのだから。

ゆっくりと夕食を取ることも出来ないだろう。




「いや、その…なんというかな、決して社交性が無い訳ではないんだ。ただ、人一倍冷静というか、んー…何というべきかな」




ただ、アトリから見れば、確かに冷静とも取れるが、

それ以上に無表情で情の乗らない言葉の数々を見ると、やはり感情を表に出さない人なのだと思い込んでしまう。

それはパトリックには言わず彼の中だけで思っていたことではあった。

だが、同じようにパトリックもそう感じているのだ。

上手く言葉には伝えられないだけ。




「まぁ、少し戸惑うこともあるだろう。温かい目で見てやってほしい」


「…はい。あまり迷惑でなければ良いのですが…」


「その心配には及ばんよ。少なくとも、この俺にはな。じきにその違和感にも慣れる」




すると、パトリックはその場に立ち上がり、机の上にあげられた食器を更にまとめる。

彼もその時には夕食を終えていたので、一緒に手伝うことにした。

他愛のない会話をしながら食器を水で洗い、窓際に並べていく。

食卓を片付け、居間の掃除を少し手伝い、井戸の水を汲んで冷たい水を飲む。

そのように過ごして、夜は更に深まっていく。

暫くした頃、湯船のある風呂場から音が聞こえて、その後家の玄関からも音が聞こえてくる。

恐らくフォルテが家から離れて行ったのだろう。

パトリックから聞いた話だが、彼女はこの家のすぐ近くの別の家に住んでいる。

この家ほど大きくはなく、平屋の家と別棟に少しばかり広い空間があるだけだ、と彼は言う。



「一緒には住まないのですか?」


「俺はそれでもいいんだが、一応年頃の女性だからな。もっとも本人は気にしていないようだが、俺があの家を使うように言ったら素直にそうするようになってね」


「…なるほど」




そのため、パトリックとフォルテが共に過ごす時間は、日常的な作業時や昼食、夕食時など。

二人で買い物に出る時もあるが、特段何もすることが無い時には、彼女は離れの家の中にいるか、一人で別の何かをしていると言う。

アトリはこの時点で、この二人の関係を見抜いていた。

普通家族であるならば、たとえ年頃の女性と言えど家を離して生活させるはずがない。

むしろ成長期にあるのだとすれば、傍にいて彼女の様子を見ることも必要だろう。

だが、パトリックは彼女に住まいを与えた。それは今ここにいる場所ではなく、別の家。

二つの家の距離はほぼ離れていないが、それでも彼女にとって向こうの家は一人だけの空間。

パトリックもあまりフォルテが寝泊まりする家には立ち入らないと言うから、尚更察することが出来る。

この二人は、まず親子ではない。

そこには何かしらの事情があると見て良いだろう。

だが、それを彼は聞こうとはしなかった。

自分自身に様々な過去があるように、この二人にも恐らく何かがあるのだろう。

それを無理に聞く必要は無いし、聞いたところで何が出来る訳でも無い。

ただ、温かい目で見て欲しいと彼は言われた。




その真意は、気になるところではある。




「そうだ。君の身に着けていたものだが…こっちに保管してある」



すると、パトリックは居間を離れ、彼を別の部屋へと案内する。

この家は一人で住むにはやはり大きすぎると感じ、恐らく10かそれ以上の部屋の数はあるだろうと彼は思っている。もっとも、それも何かの事情があってのことなのかもしれないが、とにかくこの広さには驚きを通り越してやや呆れてしまうほどであった。

彼は王城の自室を思い出す。石造りで囲まれ大した大きさもないあの部屋が、彼の空間であった。

それでも一人で時間を過ごすには充分であったし、そういった居住空間に求めるものは何もなかった。

メディアという召使がよく掃除に来てくれたことも思い出す。

そういえば、そういう生活をしていたのだ、と。

辿り着いた部屋はあまりに質素で、畳の部屋で出来ているが物と呼べるものは置いていない。

パトリックは押入れの中から、アトリが身に着けていたであろう装備を取り出す。

身体を槍で穿たれた防具や服などについた血痕は恐らくパトリックが落としてくれたのだろう。

それ以外に彼が身に着けていたものなども、無事に保管してあった。

どことなく水辺の匂いがするが、やはり救助された場所がそれに近いところなのだろうと推測するには十分な情報であった。



だが、肝心な物がない。

兵士としての、自身を護る術の一つ、相手を倒し味方を護るための、剣。




「これがすべてかな?」


「……いえ、私の剣がありません」


「あっ……」




まるで何かに気が付いたかのように、パトリックは剣という言葉に反応した。

彼もハッと気づいたその男の姿を見て、何かを察したようだった。

この場に剣は無い。

もとよりあのような状態で剣も一緒に回収されるというのも、可能性の低い話だろう。

と思いながら次の言葉を待ったが、予想していた回答とは違った。




「確かに剣はあったんだが、原形は留めていなかったんだ。幾つかに欠けてしまっていたものだから、そのままにしたよ。回収したほうが良かったか……?」


「……いいえ、結構です」




そこで文句を言う資格など彼には無いし、もしパトリックの証言が事実であるのなら、

折れてしまった剣に用は無い。

剣は剣としての役割のみに生き、そして斃れる。

それが折られてしまったのだとすれば、剣の命はその時点で潰えたと言ってもいい。

部品は何かに転用して使えないことも無いだろうが、彼にはそのような技術は無いし、その必要も無かっただろう。

確かにあの剣は彼にとっては使いやすいものであったし、兵士支給品でないものを初めて持った経験から言うと、少々もったいないとも思えた。

だが、そもそも剣としての能力を持たない欠片など、もう必要とするべきではないのだ。

本当であれば。




「マホトラスかウェールズか、お前さんを見た時は決めつけられなかったのでな。だが、ウェールズの兵士だと確認して良かったよ」


「もし、自分がマホトラスの人間だとしたら、何か変わっていましたか?」


「どうかな。それはもしもの話だ。だが、そうであってもなくても、助けることに変わりはないさ」




パトリックはすぐに返しても良いと話すが、彼は急ぐ理由もなく今は預かっておいて欲しいと伝えた。

特に必要なものもなく、すぐに戦闘が起こる訳でも無い。

そもそも、剣が無いのだから戦闘に参加することも難しいし、身体の調子も気になるところだ。

パトリックという人は、元々はウェールズ国内にいたという。

もし彼がマホトラスの兵士であれば、その出身に対してはあまりよく思わなかったかもしれない。

だが、そうであってもなくても、パトリックは倒れている人がいれば助ける、と言った。




「人を助けることに出身は関係ない。誰であろうと救いはあるべきだ。お前さんがより多くの人を護りたいと言うのも、本来はそういった境界を越えてのことなのだろう?」





そうだと思う。

本当であれば、今ある境界線など関係なしに、多くの人を護れるのならそのために動きたい。

いや、もとより彼の仕事、死地の護り人という役目は、あらゆる境界線を越えた枠組みの中にあるはずだった。

あらゆる自治領地で発生する問題を解決し、危険が生じればその危険の源を排除する。

そうすることで、求められた者たちの生活を、命を護ることは出来る。

だが、彼がそうして剣となり戦うことは、斬りつけた側の生命を奪って護り続けたことになる。

人の幸せの為に人の幸せを奪う。

それが死地の護り人として課せられた、与えられた役割。


無論。

それを理解していない彼ではない。

人を助けることに本来出身など関係ないのかもしれない。

確かにそうだろうと思う。そうするべきだろうと思う。

だが一方で、戦いでしか手段を証明できないこの時代には、中々叶いそうにもないことだと思ってしまう。

戦いでしか解決の手段を知らないのだから、戦いに備えるしかないし、その時が来れば戦うしかない。




「……、そうですね。本当であれば。ですが、それは――――――」




そう。

それは、恐らくできないだろう。

マホトラスという大敵と戦うウェールズ。

彼らには彼らなりの意地があり、貫き通したいことがある。

同じように、ウェールズは今まで続けてきたことを護らなければならない。

両者が相容れるはずがない。

だからこそ、こうして死に物狂いで戦闘を続けているのだから。

そして、自分もそれに自ら加担してしまっている、何とも醜い生き物だ、と彼は思う。

戦いの中で信条を忘れることなく、たとえ悲惨な結末が待っていたとしても、それでも護られる命があるのならば、そのために戦うのが彼だ。

もし彼がパトリックのような立場の人間であれば、そうしたかもしれない。

だが、それこそもしもの話だ。

彼は自分自身の状況、与えられたものをこなしながら、自身の持ち得る信条というものを貫き通すために、自らを剣としなければならない。




「なるほどな。分からなくはないが、人々を護るためにはあくまでこの戦いをまずは鎮めなければならない、と考えた訳か」


「………」


「中々に、聞いていて辛い話だな。そこまで深刻だとは思わなかったよ」





パトリックはアトリの心中を察した。

まだ子供だというのにここまで考えられているのだろうか、と考えると驚きもする。

感心もするし、呆れさをも感じる。

戦いを知り、人の醜さをも知り、それでもなお戦わなければ護られないと知る。

たった一日。

それだけの時間しかなかったが、それでも理解するには充分だった。

今目の前にいるアトリという少年を、そして彼が支えようとする国の実情を。





「さて、俺は一度フォルテのもとへ行くよ。用があるからな、お前さんも来るか?」




唐突に誘いを受けた。

夕刻に会ったばかりのフォルテという女性。

パトリック曰くあまり彼女が住む家にはいかないというが、用事があるときは別だろう。

お互いに協力し合いながら生活をしているのだし、それはそれで当然のこと。

だが、アトリはその誘いには断った。




「積もる話もあるでしょうから、私は先に部屋に戻ります」


「そうか。来ても良かったのになあ」




と言ったあとで、パトリックは今日一日お疲れ様と彼に伝え、

彼の前から去っていった。

フォルテとの会話。彼女との間柄はまだ分からないが、数年間の付き合いであれば色々とあるのだろう。

その中に態々自分が入りこむこともない。

知る必要のないことであれば尚更だ。

今は、早く復帰して戦力となることを考えなければならない。





「……はぁ」





とは言うものの、先行きが全く見えない。

今王国がどうなっているのかも分からず。

何となく今後どのような行方になるのかは想像できるが、あくまで想像。

それに自分が再び加担するまでには、少しばかり時間を必要とするだろう。

彼は、彼に与えられた部屋のすぐそばにある縁側に座り、闇夜の中に浮かぶ星々を見ながら、

一つ溜息をついた。



こうして。

目が覚めた彼の一日が終わる。

彼としては命の危機から復活した一日であったが、それ以外の、特にパトリックにとってはやや特別な日となった。

今まで眠り続けたまま、何も知ることの無かった、アトリという存在を知るキッカケが、この日には沢山詰まっていたのだから。





3-3. 不慣れな環境




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