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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
9/60

第9話 初めての魔法

特になし

エレクトロ「そろそろ魔法とは何かをおさらいね」


魔法とは元来、魔法動物やエルフなどの限られた種族のみが使えるものだったが、杖を初めとした武器を媒体にし、自身の魔力を具現化する、といったものなのだ!


エレクトロ「今回はあんたの剣を媒体にして陶芸魔法を練習していくわよー」


さゆら「まじでだせえ最悪やもう、」


〜5時間後〜


エレクトロ「だからさぁ!体内の魔力をさあ!剣先に留めて濃くして固めるんだって!」


さゆら「手痛いっすにょー、」


もう、限界だった


さゆらはドロドロの粘土を剣先から垂れ流すやばいやつになっていたのだ、ドリドリドリームパワー私たち奇跡の金玉


〜そして明け方〜


エレクトロ「はぁ、はぁ、何回言ってもわかんねえ奴だなクソが」


さゆら「もう、手の感覚ないまぜ、」


エレクトロ「そんなんじゃ鏡の影(ミラーズシャドウ)は倒せないぞ!!

あの男にやられた時の事を思い出せ!」


さゆら(そうだ、俺はまだこんなとこでへこたれていられない。手の先に魔力を全集中で流し込むッ!!)


エレクトロ「!!」


そして遂にその時が来た


ブミャャャァン!!


柔らかい粘土が剣の先から

勢い良く飛び出した!!おめでとう!


さゆら「や、やっと出た、!!

出たーーー、!()たーー!!!」


エレクトロ「おめでとう、」


エレクトロの目には涙が浮かんでいた


エレクトロ「こんな臭そうな魔法初めてみたわ、」


さゆら「はぁ、はあ、これ、なんて魔法なの、」


エレクトロ「これはダートスピアーね!

でもまだ威力がクソみたいだわ!」


さゆら「ありがとう、まだまだこれからぁ!」


エレクトロ「ちょ、ちょっと!!」


さゆらは魔力切れで気を失ってしまった。


皆ついてきてー

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