第7話 レベル2はきついにょす
あ
〜あの戦いから6時間後〜
お...て...... きて...
おっ...ぱい...
エレクトロ「起きろクソ野郎!」
さゆら「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
エレクトロ「ちょ。落ち着きなさいよ、」
辺りを見渡すとエレクトロが膝枕をしてくれていた
さゆら「な、なんだ! 何があった!
はっ!! あいつ、あいつはどこに行った!!」
エレクトロ「もうとっくにいないわよ、」
さゆら「そうか、俺たちは負けたのか」
エレクトロ「いや当たり前やろ お前レベル2やぞ」
さゆら「ああ、そうだったな えへへ」
さゆらは疑問に思った
さゆら「てか人にレベル2とかバカにしてるけど
お前は何レベやねん」
エレクトロ「私は22よ?」
さゆら「あ、へへ、」
エレクトロ「???」
さゆら「じゃあ、行こっか ドームコンシティへ!」
そしてさゆら達はまた歩き始めた
エレクトロ「あとあの超必殺とかいうやつ名前変えてね長いから」
さゆら「、」
30時間後
さゆら「ここがドームコンシティでちゅか」
エレクトロ「この街ピンク色のLEDで照らされすぎて目いてぇよくそ」
西の街ドームコンシティは、ギャンブルやHなお店で有名な歓楽街である。
街に入ると急に、下着だけの男が話しかけてきた。
しねよ「しねよ」
さゆら「こんにちまー」
しねよ「兄ちゃん、占いに興味はねぇか?」
エレクトロ「怪しすぎだほ、無視して虐めよこいつ」
さゆら「あります!まるで、バーキンのように」
しねよ「そうこなくっちゃな!んじゃ、この消しゴムを手に持ってみろ」
ジジイは消しゴムを漏らった
その瞬間…
消しゴムの表面にまじで、やばい模様が出てきた!
2人「なにこれー」
しねよ「これは特殊なゴムの木から出来た消しゴムでな?この街の名前の由来でもあるのさ」
その木から生成される黄金のゴムは魔力に敏感で、そのゴムから作られた純粋な消しゴムは手に持った者の魔力の適正がわかるという…
さゆら「本で見た事あるけど伝説じゃあなかったんだな…」
疑問は残りながらも消しゴムを受け取るさゆら
すると…
さゆら「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ❗」




