表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
6/60

第6話 さゆらの秘密

_幼い頃、さゆらはとても病弱なオランダのガキだった


優しい両親とクチャラーの兄を持ったさゆらは優しい子に育ったが、ガイジになっちゃったり

ゴミ女に貞操を奪われたりと、何とも山の多い人生を送っていた


それでも、誰にも負けない大きな夢があった

夢のキャンパスに描かれた大きな山々と街と平原には沢山の魔法溢れる世界の中心で、愛する人を守るさゆら自身


さゆら(怠惰なまま終わっちまうのか俺、もう無理やしか言ってねえぞ俺、)


朦朧とした意識の中何がが遠くから聞こえる


… ら

さ…ら…きて…


エレクトロ「さゆら!起きてにょー」


目の前に広がる光景を即座に飲み込み、腰に刺した剣を抜いたさゆらが瞬きする間もなくオシスに斬りかかる


エレクトロ「さ、さゆら!?レベル2だからお前絶対そいつに勝てないにょ!…………って、え!?レベルが……上がってる!?」


さゆら「うおおぉ超必殺!スーパーミラクルアルティメットハイパーレインボースラッ……」


さゆらが技名を言い終わる前にオシスは余裕そうにさゆらの降り抜いた剣を指で挟んで止め、不敵な笑みを浮かべた。


オシス「どういうカラクリかは知らねぇが、少しレベルが上昇したからと言って舐めるなよ小僧!」


オシス「天候魔法【サン・ヒプノタイズ】」


オシスがそう唱えると、さゆらとエレクトロの周囲にだけ雨が降り始めた。


さゆら「雨……?いや、これはまさか……!!!」


次の瞬間、眩い閃光がさゆらとエレクトロを包み込んだ。


ドゴオォォォン!!!







オシス「今はここまでにしといてやるよ、勇者さゆら。お前らは伸び代がありそうだ。もっと強くなったら遊んでやる。」


そうして、さゆらとエレクトロは意識を失った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ