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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
59/60

第59話 ウナウナウナウナウナ

ストーム「親友のアクアにすら見せたことの無い真の必殺技、、ド派手にお披露目といきましょうか」


エレクトロ「え、なにそれ」


ストームは拳を強く握りこみ

手を上に上げた。


バクドラ「な、何が起こるんだ...!!!!!」


ストーム「うおおおぉおぉぉぉぉ!!!!」




ストーム「必殺☆ホリブル・ゴルペアー!!!!」




ストームは高くジャンプしオナボウを思いっきり殴った!!!


オナボウ「マジデモウタスケテ、ピピピピピ」


ドゴーーーーム!!!!!!


オナボウは破損した。


ドクター【ま、マジで、?】


エレクトロ「つ、遂に終わったの、?」


ストーム「ゴッホ」


ストーム「素晴らしいですわね。私のこの必殺技は。ゴホホ」


バクドラ「なんか喋り方キモくね?」


ストーム「言ってませんでしたわ。この技を使うと数時間喋り方がキモくなるのメソね。」


エレクトロ「こんなやつと旅したくない」


ドクター【く、クソッ!!今日のところはこれで勘弁してやる...!!!!】


バクドラ「逃げる気かこいつ!!!」


ストーム「殺すまで逃がしません!笑」


エレクトロ「ねえ!あそこの上を見て!」


バクドラ「!!!」


ストーム「こんな小細工、俺はしちゃうドライブ。お母さん蔓延ってる都内中」


エレクトロ「どうやってあんな高いとこのドアに登ればいいの!!おい!」




???「そのへんにしとけよ相変わらず往生際が悪いなぁ…」




バクドラ「いや何人来るんだよマジで」


後ろの扉の向こうから声が聞こえる


ドクター【ふぅヴぅぅおまえはぁぁぁあ!!!!】


同時にドクターの顔が怒りに満ちる



オシス「超級氷魔法…アボ☆アイス」



オシスが指パッチンしたその瞬間、周囲の空気がカラッと乾燥し、ドクターの足元に大気中の水分が集まって、、、やがて氷の木が生えてくる



ストーム「このままじゃ立ち往生 枝につかまるぜ逮捕状あい?!」


エレクトロ「色々わからないことだらけだけど今はドクターを追いかけないと!」


木は急速に成長し、枝に掴まったバクドラ達はドクターの足元へどんどん距離を詰めていく


ドクター【くるな、、くるなあ、】


バクドラ【いい加減観念しろドクター】


ドクター【クソクソクソクソクソクソ!この際仕方ねえ俺を守れお前ら!はやく!】


バサバサバサバサ

ワラワラワラワラワラ


ストーム「こ、これは、」


エレクトロ「砂漠にいた機械人間!やっぱりドクターの仕業だったのね。。。」


バクドラ「しゃあねえ強行突破だ!!絶対に逃がす、、な、、」



バクドラ「こいつら、、オナペン村のみんな、、、?」



ストーム「あ」



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