第59話 ウナウナウナウナウナ
ストーム「親友のアクアにすら見せたことの無い真の必殺技、、ド派手にお披露目といきましょうか」
エレクトロ「え、なにそれ」
ストームは拳を強く握りこみ
手を上に上げた。
バクドラ「な、何が起こるんだ...!!!!!」
ストーム「うおおおぉおぉぉぉぉ!!!!」
ストーム「必殺☆ホリブル・ゴルペアー!!!!」
ストームは高くジャンプしオナボウを思いっきり殴った!!!
オナボウ「マジデモウタスケテ、ピピピピピ」
ドゴーーーーム!!!!!!
オナボウは破損した。
ドクター【ま、マジで、?】
エレクトロ「つ、遂に終わったの、?」
ストーム「ゴッホ」
ストーム「素晴らしいですわね。私のこの必殺技は。ゴホホ」
バクドラ「なんか喋り方キモくね?」
ストーム「言ってませんでしたわ。この技を使うと数時間喋り方がキモくなるのメソね。」
エレクトロ「こんなやつと旅したくない」
ドクター【く、クソッ!!今日のところはこれで勘弁してやる...!!!!】
バクドラ「逃げる気かこいつ!!!」
ストーム「殺すまで逃がしません!笑」
エレクトロ「ねえ!あそこの上を見て!」
バクドラ「!!!」
ストーム「こんな小細工、俺はしちゃうドライブ。お母さん蔓延ってる都内中」
エレクトロ「どうやってあんな高いとこのドアに登ればいいの!!おい!」
???「そのへんにしとけよ相変わらず往生際が悪いなぁ…」
バクドラ「いや何人来るんだよマジで」
後ろの扉の向こうから声が聞こえる
ドクター【ふぅヴぅぅおまえはぁぁぁあ!!!!】
同時にドクターの顔が怒りに満ちる
オシス「超級氷魔法…アボ☆アイス」
オシスが指パッチンしたその瞬間、周囲の空気がカラッと乾燥し、ドクターの足元に大気中の水分が集まって、、、やがて氷の木が生えてくる
ストーム「このままじゃ立ち往生 枝につかまるぜ逮捕状あい?!」
エレクトロ「色々わからないことだらけだけど今はドクターを追いかけないと!」
木は急速に成長し、枝に掴まったバクドラ達はドクターの足元へどんどん距離を詰めていく
ドクター【くるな、、くるなあ、】
バクドラ【いい加減観念しろドクター】
ドクター【クソクソクソクソクソクソ!この際仕方ねえ俺を守れお前ら!はやく!】
バサバサバサバサ
ワラワラワラワラワラ
ストーム「こ、これは、」
エレクトロ「砂漠にいた機械人間!やっぱりドクターの仕業だったのね。。。」
バクドラ「しゃあねえ強行突破だ!!絶対に逃がす、、な、、」
バクドラ「こいつら、、オナペン村のみんな、、、?」
ストーム「あ」




