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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
58/60

第58話 ひみつのちから



???「よくぞ言いました!エレクトロさん!バクドラさん!それでこそ私の仲間です!」





バクドラ「…遅いわボケ」


ドクター【あーうぜえなクソクソクソ!次から次へと!!!!なんもうまくいかねえ!!!!!】


バクドラ「よくぞ帰ってきた!ストーム!!!」


ストーム「少々遅れてしまい申し訳ございません、、今の戦況は?」


バクドラ「2人で全力ぶつけたけど今までほとんど攻撃通らなくて、、さゆらは、」


ストーム「、、そう、ですか」


バクドラ「あいつの為にも俺たちは勝たなきゃなんだが、、さゆらがやられた瞬間エレクトロが、」


2人の目の前には激流に包まれたエレクトロが。


ストーム「!?、こ、これは!自分以外で見たのは初めてだ…」


激流の隙間から光が溢れてくる


ストーム「まずい!危険ですので彼女から離れて!来ますよ!」


バクドラ「おいストームなにを」



バッシャアアアアアアアアアアアモ!



バクドラ「、くっ!?」


ドクター【もうやめて、】



エレクトロを包み込んだ水の玉が耳をつんざくような轟音とともに破裂した



エレクトロ「、、、」


バクドラ「大丈夫かエレクトロ!」


エレクトロ「、、、」


エレクトロ「上級水魔法、アクアチランコ」


ドクター【こんだけ引っ張ってまたそれかよ?!クソ女!さっきから何も上手くいかなくてイライラしてるんだボクは!跳ね返せオナボウ!!!】





エレクトロ「固有能力(ユニークスキル)マジックキャンセル」




キイイイイイイイイン

ギュルルルルルルルリルルルルル

ドガガガガガガガガガガガガガガガバキッ…ガコンッ‼️





ドクター【は?】


バクドラ「どうなってやがんだ、、」


???【ボディ 40% ソンショウ】


先程まで傷1つ付けられなかった上級水魔法アクアチランコがオナボウのボディの重装甲を貫通し、右肩ごと10本の腕の半分が地面に転がり落ちる


ストーム「ここまでとは…想像以上だ」


ドクター【もう何も上手くいかねえどうなってんの】


バクドラ「おいエレクトロ!なんで攻撃通ったんだ!」


エレクトロ「ん、わ、私、今までなにを、、」


ストーム「固有能力(ユニークスキル)…発現条件は運と努力、そして感情が大きく揺さぶられる事。」


ドクター【んじゃあいつを殺したせいか!?そのせいで女が怒ったから!?なんなのもおおおああああああああああああああああああ】


バキバキっ、ガタガタガラ


ドクターが感情に任せてロボを動かすたびに部品がこぼれ落ちてゆく


バクドラ「こうしちゃいられねえ!壊れたとこに攻撃を、、」


ストーム「待ってくださいバクドラさん!貴方の岩魔法じゃロボの重装甲相手じゃ分が悪い、、」


ストーム「私が傷口を広げるので中身に貴方の最大火力をぶつけて下さい!」


ドクター【しねしねしねしねしねしねしねゴミゴミ】


ドガガガガガガガガガ


オナボウは力の限り腕を振り回し、レーザー銃を乱射している


ストーム「くっ、10秒!10秒稼いで下さい!ありったけをぶつけます!」


バクドラ「俺も結構ギリギリだ!チャンスは1回だけだぞ!」


ドクター【オナボウ!もっかいチェーンソーで真っ二つにしろ!こっちもありったけだ!!!!!!絶対に殺してやる!!!!!!!!】


ギュイイイイイイイイイイン!


ストーム「、、バクドラさん。私たちが初めて会った時、あなたは能力を隠してましたよね」








ストーム「親友のアクアにすら見せたことの無い真の必殺技、、ド派手にお披露目といきましょうか」






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