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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
57/60

第57話 ミレニアムサイエンススクール

さゆら「ぷぎゃあああああああああああああああああああああああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"」


エレクトロ「嘘、、さ、、、さゆら…?」


バクドラ「、、クソが」


???【タイショウノ セイメイカツドウ ノ テイシ ヲ カクニン】


エレクトロ(え?)


ドクター【よくやったオナボウ!流石このボクが作っただけある!】


エレクトロ(もうおわり?)


ただ呆然と目を閉じたさゆらを見つめることしか出来ずにいるエレクトロ


バクドラ「、、あんま見るんじゃねえ、今は敵に集中しろ」


エレクトロ「、でも、、でも、、こんなあっけなく、?」


エレクトロ「、、そんなのあんまりよ!いままでの思い出は、?鏡の影(ミラーズシャドウ)を討滅するって約束は、、?」


エレクトロ「全く守れなかった、、、しかも私、思い返してみればあいつのこと何も知らないまま、、!こんな終わり方、、」




バクドラ「だから!俺達がなんとしてでも倒すんだろうが!終わりなんて言って諦めるんじゃねえ!」




エレクトロ「バクドラ、、あんた、、」


バクドラ「これでお前も復讐する理由が出来た!何としても負けられねえじゃねえか!」


バクドラ「葬式は仲良く帰った後にすればいい!」


ドクター【お前威勢だけはいいなぁほんと!女は心折れてるしオナボウに傷1つ付けられてないのにー】


バクドラ「お前のおかげだけどなクソドクター」


バクドラ「おい!お前も何とか言えよなまえわすれた」


エレクトロ「…」


エレクトロ「そうよね、、、」


エレクトロ「守れなかったのは悔しいけど、、、」


ドクター【もういいや!オナボウやっちゃって!】



エレクトロ「ここで負けてあいつの命を無駄にする方がよっぽど嫌だわ!」



次の瞬間


エレクトロが激流に包まれてゆく

やがて水の玉になり、激しい水色の光を放つ


バクドラ「この光、、、もしかして、、!?」


ドクター【この期に及んで悪あがき?ナンセンスだねー!捻り潰せオナボウ!!】


???【テキタイセイリョク ノ キケンド ノ ジョウショウ ヲ カクニン】


ドクター【いやこの程度で危険を検知するわけねえだろうがはよ動け】


???【キケンド オオハバ ジョウショウチュウ…ジョウショウチュウ…】


バクドラ「ロボの腕から煙…オーバーヒートしてるのか、?」


ドクター【おい!どうなってる!動けよ!なあ!】



カッ カッ カッ カッ



バクドラ「なにかが近付いてくる…!?」


ドクター【、、次から次へとふざけやがってえええええパニパニパニパニパニパニパニパニ】







???「よくぞ言いました!エレクトロさん!バクドラさん!それでこそ私の仲間です!」




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