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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
56/60

第56話 殺すぞ

ドクター【全員殺せ!ボクの最高傑作オナボウよ!】


突如四角い小さいロボットが上から落ちてきた。


ピピッ...!!!


エレクトロ「!!!?」


ロボットは赤く光り出した。


バクドラ「みんな危ない!!」


がががぁぁァァァん!!!!!


ロボットは大規模な爆発を起こした。


さゆら「みんな!大丈夫、?」


エレクトロ「ええ、防御魔法を張っといて正解だったわ。」


バクドラ「ナイスだぜ、」


爆発によって立ち上がった煙が晴れていく。


バクドラ「な、なんだあれ、」


さゆら「おわったわ」


体長8m程だろうか、手を10本生やした猫背のメカがそこには立っていた。


エレクトロ「規格外すぎるクマ、」


???【テキ、サンメイ カクニン センメツ シマス】


バクドラ「うをぉ!!!!」


レーザー銃やチェンソーを持ったメカの4本の手が伸びバクドラに攻撃を仕掛けた。


ヴィィィィン!!!

ピュンピシュン!!


バクドラ「こんなのどうしたら、!!」


エレクトロ「上級水魔法ハイドロプレス!!」


.......


エレクトロ「、、」


さゆら「どうしたエレクトロ、!!!」




エレクトロ「魔力切れだわ、」


バクドラ「な、なんだとッ!!うっ、!グハッ!」


メカの攻撃が止む様子は無い。


すると残り6本の腕も動き出した。


さゆら「だ、大丈夫だ、避けれない程の速さではない、」


3本の手がさゆら、もう3本の手がエレクトロに攻撃を仕掛け始めた。


ドガン!ピシュン!!!


もうカオスなことになっている。


さゆら「うぅ、どうすれば、、」


エレクトロ「バクドラ!何か手段はないの!」


バクドラ「そんなこと言われても魔法があのメカに効くとは思えない、!」


エレクトロ「いいから撃ちなさいよ!殺すぞ!」


バクドラ「にょす、、」


バクドラ「範囲縮小!!上級岩魔法ダイヤストーム!」


パチンッ、!


ガコッ、


メカの攻撃が止み、バクドラの方を向いた。


バクドラ「これ、終わった?おれ」


メカの額が青く光り出した。


エレクトロ「バクドラ!見ちゃダメ!!!」


バクドラ「うっ、動けない、!」


さゆら「お、俺も、やばい、!まじで」


エレクトロ「2人共!!」


エレクトロ「防御魔法ブロンズシールド!」


エレクトロは2人に防御魔法を張った。


ウィィィン


メカのチェンソーを持ってる腕がさゆらの顔の前に来た。


さゆら「やべぇ、マジで終わった。」


???【ヒトリメ ハイジョ シマス】


ウィィィィィィィィン...


エレクトロ「さゆらぁぁぁー!!!!」


バクドラ「さ、さゆらっ、クソッ!!!」


さゆら「おれさま、真っ二つなの、?」


チェンソーはさゆらの顔に徐々に迫っていく。


さゆら「ぷぎゃあああああああああああああああああああああああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"」





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