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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
54/60

第54話 究極の選択ッ!!!

ドクター【お前ら2人のどっちかだけこの部屋から出してあげる!その代わりにーもう1人は倒すまで出られない!これでどうかな?】


ストーム「分かりました、エレクトロさん先に行ってください、」


エレクトロ「いや!ダメよ!2人ですら倒せないのにお前1人で倒せるわけない!2対1わよ?!」


ストーム「私が知恵を振り絞って何とかします、大丈夫ですこういう経験何回もありますから」


ストームは笑顔を浮かべた。


エレクトロ「いやよ!貴方がいなくなったらバクドラとさゆらと私になるのよ?!終わるってマジで!」


ストーム「行きなさい!!」


エレクトロ「うっ、、」


ストーム「私の事、信じれないんですか、?」


エレクトロ「分かったわ、」


ドクター【じゃあ決まりだね!じゃあそこの執事一旦拘束するね!】


ガコッ!!


ストーム「ノフ!」


ストームは拘束された。


ドクター【じゃあそこの女!今ドアの鍵を開けたから出ていいよー】


エレクトロ「ええ、どうも、」


エレクトロ「ストーム、信じてるわよ、必ず追い付いてね、」


ストーム「お任せ下さい、!」


エレクトロは拘束されたストームを少し見つめた後、部屋から出た。


バンッ!!!


倉庫のドアが閉まった。


ドクター【じゃあ各々頑張ってー!】


ジジー...


パシャン!!!


ストームの拘束が解かれた。


ストーム「さて、本気、出しますかね。」



____________________。



さゆらは大きい黄色のドアを開けたが中に入るのをビビっていた。


さゆら「も、もうどうしよう、」



エレクトロ「さゆらー!!バクドラ!!」


さゆら「え!エレクトロ!てことはストームも!...ってあれ?、」


エレクトロ「バクドラ...!!!酷い怪我、!」


さゆら「お前回復薬は!?」


エレクトロ「持ってるわ!」


エレクトロはバックから回復薬を出した。


さゆら「マジでないす!( 'ᢦ' )」


エレクトロ「バクドラ!口を開けて!」


エレクトロはバクドラに回復薬を飲ませた。


バクドラ「ま、マクラディア、」


さゆら「あ?何言ってんだ?」


エレクトロは空の瓶を投げたらさゆらの顔面に当たった。


さゆら「痛えよクソ野郎マジで殺すぞ」


バクドラ「エ、エレクトロ」


エレクトロ「よかった!目を覚ましたのね!」


バクドラ「ストームはどこだ、」


エレクトロ「、、、」


エレクトロは言葉が出てこなかった。


さゆら「え、なに、」


バクドラ「おい、まさか、」


エレクトロ「ストームは置いてきたわ」


バクドラ「いや、なんでだよ...!!!!」


エレクトロ「私はあいつを信じたの、だから今は先に進むことだけ考えて...!!」


さゆら「そんな、マジかよ、」


バクドラ「分かった、」


エレクトロ「あいつなら!必ず何事も無かったように追い付いてくるわ!」


さゆら「そうだよな!固有魔法持ちがこんなとこでやられるわけ、ないよな、?」


エレクトロ「当たり前よ!」


3人は進む事を決めた。









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