第54話 究極の選択ッ!!!
ドクター【お前ら2人のどっちかだけこの部屋から出してあげる!その代わりにーもう1人は倒すまで出られない!これでどうかな?】
ストーム「分かりました、エレクトロさん先に行ってください、」
エレクトロ「いや!ダメよ!2人ですら倒せないのにお前1人で倒せるわけない!2対1わよ?!」
ストーム「私が知恵を振り絞って何とかします、大丈夫ですこういう経験何回もありますから」
ストームは笑顔を浮かべた。
エレクトロ「いやよ!貴方がいなくなったらバクドラとさゆらと私になるのよ?!終わるってマジで!」
ストーム「行きなさい!!」
エレクトロ「うっ、、」
ストーム「私の事、信じれないんですか、?」
エレクトロ「分かったわ、」
ドクター【じゃあ決まりだね!じゃあそこの執事一旦拘束するね!】
ガコッ!!
ストーム「ノフ!」
ストームは拘束された。
ドクター【じゃあそこの女!今ドアの鍵を開けたから出ていいよー】
エレクトロ「ええ、どうも、」
エレクトロ「ストーム、信じてるわよ、必ず追い付いてね、」
ストーム「お任せ下さい、!」
エレクトロは拘束されたストームを少し見つめた後、部屋から出た。
バンッ!!!
倉庫のドアが閉まった。
ドクター【じゃあ各々頑張ってー!】
ジジー...
パシャン!!!
ストームの拘束が解かれた。
ストーム「さて、本気、出しますかね。」
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さゆらは大きい黄色のドアを開けたが中に入るのをビビっていた。
さゆら「も、もうどうしよう、」
エレクトロ「さゆらー!!バクドラ!!」
さゆら「え!エレクトロ!てことはストームも!...ってあれ?、」
エレクトロ「バクドラ...!!!酷い怪我、!」
さゆら「お前回復薬は!?」
エレクトロ「持ってるわ!」
エレクトロはバックから回復薬を出した。
さゆら「マジでないす!( 'ᢦ' )」
エレクトロ「バクドラ!口を開けて!」
エレクトロはバクドラに回復薬を飲ませた。
バクドラ「ま、マクラディア、」
さゆら「あ?何言ってんだ?」
エレクトロは空の瓶を投げたらさゆらの顔面に当たった。
さゆら「痛えよクソ野郎マジで殺すぞ」
バクドラ「エ、エレクトロ」
エレクトロ「よかった!目を覚ましたのね!」
バクドラ「ストームはどこだ、」
エレクトロ「、、、」
エレクトロは言葉が出てこなかった。
さゆら「え、なに、」
バクドラ「おい、まさか、」
エレクトロ「ストームは置いてきたわ」
バクドラ「いや、なんでだよ...!!!!」
エレクトロ「私はあいつを信じたの、だから今は先に進むことだけ考えて...!!」
さゆら「そんな、マジかよ、」
バクドラ「分かった、」
エレクトロ「あいつなら!必ず何事も無かったように追い付いてくるわ!」
さゆら「そうだよな!固有魔法持ちがこんなとこでやられるわけ、ないよな、?」
エレクトロ「当たり前よ!」
3人は進む事を決めた。




