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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
52/60

第52話 マジでやばいことになった

ジージー....


ドクター【やあ、そこの執事と女さん お困りのようだね。】


エレクトロ「お陰様で!」


ドクター【今からその部屋に最近新しく開発したモンスターを送るからそいつらを倒せたらそこから出してあげるよ!!】


ストーム「やり方が卑怯すぎますね、」


ドクター【口の聞き方に気を付けなー?僕が何もしなければ君達はそこで餓死するんだよ?】


エレクトロ「そうね、じゃあ早く送り込んで!おせえな!」


ドクター【りょーかーい】


ジー....


バタバタバダ...


ストーム「なんかの生き物の足音ですね、」


ダンッ!!


天井にいきなり穴が空いた。


エレクトロ「うわっ!!なによこれ、」


四足歩行の皮膚がないモンスターが2体倉庫に入ってきた。


ストーム「ほんとに悪趣味ですね、」


モンスターは2人に向かい走り出した。


パシュン...!!!


ストーム「エレクトロさん!!」


エレクトロ「痛いわね、上級水魔法・アクアチランコ!!」


ドビュルルルル!!




エレクトロ「?!」


ストーム「上級魔法が効かない、?!」


モンスターは鋭い爪を伸ばしエレクトロに襲いかかった。


ストーム「エレクトロさぁぁあん!!!」



________________。



さゆら「なげぇ廊下だなおい」


バクドラ「何か仕掛けあるかもしれんから気をつけて歩けや」


さゆら「ん、奥になんかある」


バクドラ「赤と黄色と青のドア?があるな、」


ガッ...


さゆら「ん、なんだ」


バクドラ「?!」


さゆら「おい!バクドラ!!後ろ!!!」


ドカドカドカドカ!!


四角い小型のロボットがこちらに向かって走ってくる。


さゆら「なんかヤバいかも、走るぞ!」


2人は走った。


バクドラ「はあはあ!」


さゆら「おい!バクドラ!早く走れ!追い付かれるぞ!」


バクドラ「中級岩魔法・リックスプラッシュ!」


ジャラランガ!!!


バクドラ「クソ効かねえ!やべぇ!」


さゆら「バカ!なにしてるの!まじで!!」


ドガァァァァァァン!!!!


さゆら「バクドラぁぁーーーー!!!!」


小型ロボットは爆発し、バクドラは爆発に巻き込まれた。


さゆら「最悪やー!!」


バクドラ「や、やばい、ウオッ!」


さゆら「おまえ、血まみれやんどうすんの」


バクドラ「待ってまじで、いき、できない、」


さゆら「いや、するんだよ」


バクドラ「はぁはぁ グウェッ!!!」


バクドラは血を吐いた。


さゆら「きたねえ、えお前どうすんの俺1人で進めってこと?」


バクドラ「大丈夫にょす、ストームが回復薬を持ってるはずにょす、ぼハッ!」


さゆら「いやストーム待ってられないだろ、」


バクドラ「とりあえずお前は一人で行け、俺はここで耐えてストームを待つ、にゃっ!」


さゆら「え、あの、まじで?やばいもう絶体絶命や」

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