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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第3章 のまのまいぇー
51/60

第51話 分岐

バクドラ「やっぱりお前か!オナペン村の脅威、ここで葬ってやるにょす!!BANG!!!」


ドクター【君達の弱さで?w メカサンボで苦戦してたじゃん君達!!笑っちゃうね!!】


ストーム「貴方はべイルシティ、オナペン村の無害な方々に危害を加えた、絶対にここで仕留めます!」


ドクター【まあ今まで数人冒険者がこの研究所には入ってきたさ、だけど皆すぐ死んじゃって面白くなかったから!失敗作とゴロツキ3人で頑張って楽しませてねー】


ジジーーー.....


アナウンスが切れる音が鳴った。


さゆら「なんだあいつ、マジできしょくわりい」


エレクトロ「許せないわ、これ以上被害を出す訳には行かない、進むわよ!さゆら!ストーム!バクドラ!」


ストーム「はい、言われなくとも。」


バクドラ「任せるにょ」


一行は2つあるドアを開けた。


さゆら「こっちは廊下だ!」


ストーム「こちらは倉庫みたいです!」


エレクトロ「じゃあまず倉庫を探索しようかしら。」


エレクトロとストームは恐る恐る倉庫に入っていった。


その瞬間、


バンっっ!!!!


さゆら「おい!エレクトロ、ストーム!」


倉庫のドアが勢いよく閉まった。


ストーム「罠ですか...!!」


ストームはドアを開けようとした。


ストーム「くっ!!!開きませんね、」


エレクトロ「ぎゃゃゃゃゃゃゃゃあ!!」


ストーム「エレクトロさん!!」


________________。


さゆら「ドンドンドン!おい大丈夫なのか!そっちで何が起きてる!!」


バクドラ「魔法でこわせないか!」


さゆら「そうだった!!!初級陶芸魔法・ダートスピアー!」


ガンッ!!!


さゆら「ダメだ!ビクともしない!」


バクドラ「くっ、」


________________。


エレクトロ「変な生き物がいるわ!」


ストーム「中級風魔法・エアリアルホーク!」


ドゥルルルルラァァ!!


エレクトロ「あ、ストームありがとう、」


ストーム「いえいえ、気を付けてくださいね、それはそうとここからどう出ましょう?閉じ込められてしまいました、」


エレクトロ「それな、まじどうしよう」


ストーム「とりあえずこの倉庫、探索してみましょう。」


ジージー....


ストーム「この音は...!」


ドクター【あーあー 聞こえてる?】


ドクター【よし 、あのさ!この時間退屈だからさ時間制限を設けようと思うんだ。】


さゆら「なに...?、」


ドクター【あと2時間以内に【システムルーム】まで到達出来なかったら【べイルシティ】に大量に敵を送り込む!そしてその資源でまた人体実験しまくるよー!】


ストーム「なんですって...」


ジージー....


ストーム「探索してる場合では無いかもしれません!」


エレクトロ「そうね!」


ストーム「さゆらさん!バクドラさん聞こえますか!」


さゆら「聞こえる!」


ストーム「私達の事はいいので先に進んでいて欲しいです!私達は後から追い付きます!」


さゆら「分かった!よ!」


バクドラ「了解にょ!!」


さゆらとバクドラは廊下の方へと走っていった。


ストーム「さて、カッコつけたはいいもののどうしましょうか、」






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