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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第5話 サン・ヒプノタイズ

さゆら「え、待って何 何か用ですか」


オシス「ふふっ、俺様の能力に恐恐(ビビ)っているようだな

まあ無理もない お前が勇者さゆらか?」


さゆら「ゆ、勇者?? マジでなんのことですか」


オシス「まあ隠しても無駄だ お前達が近い未来

俺達【鏡の影(ミラーズシャドウ)】を滅ぼそうとしているのは知っている」


さゆら達は焦った、凄く焦った


エレクトロ「ちょっと!さゆら!

何ボーっとしてるのよ! あんた今レベルなに?!」


さゆら「えーっと レベルはねー ん、?レベル?

何言ってんの?」


パンッ!!!!


さゆらはエレクトロに引っぱたかれた


さゆら「い、いたい、なにするの、」


エレクトロ「あんた今までどこで何してたの?、

今あなたのレベルを見るわ!」


オシス「ねえ、ちょっと」


エレクトロ「おい、待てお前 何レベル2って」


さゆら「なにが、」


エレクトロ「このレベルは何?!

小学生レベルじゃない!!」


そう、さゆらはこの世界に来たばっかり

つまりレベルがやばいくらい低いのだ


オシス「あのーそろそろいいですか」


エレクトロ「なによ!!!」


さゆら「こ、こわい、もうむり」


オシス「もう我慢の限界だ 勇者さゆら

お前たちには悪いが ここで消えてもらおう」


さゆら「な、なにするの!」


エレクトロ「うっ!!眩しい!なによこれ、」


オシスは不敵な笑み(やばいまさ)を浮かべた

辺りが急に霧に包まれた

さゆら達は足元が見えなくなる。


さゆら「なんだこれッ!霧が濃すぎる!」


エレクトロ「しかも熱いわ!」


霧に包まれると同時に温度が(どんどん)上がっていく


さゆら「あつすぎる、意識が、」


エレクトロ「レベル2なんか使い物にならないわね、」


さゆら「エレクトロ、ごめ、n...」


さゆらは意識を失ってしまった

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