第49話 役目
エレクトロ「これが、超級魔法、」
バクドラ「初めて見たぜ、」
オシス「こいつは粉々にしといたから じゃあ、あとは頑張れよ。」
砂の霧が晴れていく。
ストーム「ちょっと、正気の沙汰じゃないですねこれは、」
メカサンボは粉々になっていた。
さゆら「え、」
オシス「勇者さゆら、死ぬんじゃあねえぞ?」
オシス「お前は俺が殺すからな」
ピシュン...
オシスは風と共に消えていった。
エレクトロ「嘘でしょ、あれが鏡の影幹部の本当の力、」
さゆら「僕たち、あれと戦おうとしてるの?、しかもあいつ第2幹部でしょ?あと上にもう1人いるの、?」
ストーム「いえ、2人です。上に第1幹部が1人、幹部があるなら幹部をまとめるトップがいるはずです、」
さゆら「もう、そんなの無理やん、」
バクドラ「そしてこの研究所の中には幹部がいる!!」
エレクトロ「なんでそんなこと分かるのよ!」
バクドラ「ああ、全部思い出した。俺はここの研究所で人体実験をされていた!そこで俺は人為的に固有能力を持たされた…それでもお前は失敗作だって言われてポータルで荒地に捨てられたんだ!」
ストーム「なんですって、?」
さゆら「おい!ていうかアクアは!!」
ストーム「そうでした!アクアさん!」
エレクトロ「う、うそ、」
ストーム「あ、あ、アクアさん!大丈夫ですか!!」
アクアは片手が潰され、足にも大きな怪我を負っていた。
さゆら「ま、またか、、もうやだ、」
バクドラ「マジかよ、」
ストーム「回復薬をください!!」
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一行は緊急隊を呼び、アクアに回復薬を飲ませ包帯を巻き一通り手当した。
アクア「ありがとうな、おまえら.....」
エレクトロ「アクア!今は喋らなくていいわ...!!」
ストーム「アクアさん、この状態ではもう戦うことは不可能ですね、」
アクア「ああ、すまない、」
ストーム「いいんですよ、」
〜1時間後〜
緊急隊「大丈夫ですか!!」
________________。
アクアは緊急ベッドに乗せられた。
緊急隊「では、失礼します!」
アクア「ちょっとまってくれ....!」
エレクトロ「アクア.....」
アクア「お前ら、全員必ず生きて帰れよ、」
ストーム「当たり前ですよ、貴方こそ死んだら許しませんからね、」
さゆら「そうだぜ!死んだらぶち殺すぞ?」
アクア「はは、」
緊急隊「では、」
アクアを乗せたベッドと緊急隊員は魔法陣で街の病院に運ばれた。
バクドラ「許せねえ、」
さゆら「ああ、」
ストーム「もう、同じ間違いは絶対に犯しません、全員生きて帰りましょう。」
エレクトロ「そうね、それじゃあ」
一行「行くぞ!!」




