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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
49/60

第49話 役目

エレクトロ「これが、超級魔法、」


バクドラ「初めて見たぜ、」


オシス「こいつは粉々にしといたから じゃあ、あとは頑張れよ。」


砂の霧が晴れていく。


ストーム「ちょっと、正気の沙汰じゃないですねこれは、」


メカサンボは粉々になっていた。


さゆら「え、」


オシス「勇者さゆら、死ぬんじゃあねえぞ?」


オシス「お前は俺が殺すからな」


ピシュン...


オシスは風と共に消えていった。



エレクトロ「嘘でしょ、あれが鏡の影(ミラーズシャドウ)幹部の本当の力、」


さゆら「僕たち、あれと戦おうとしてるの?、しかもあいつ第2幹部でしょ?あと上にもう1人いるの、?」


ストーム「いえ、2人です。上に第1幹部が1人、幹部があるなら幹部をまとめるトップがいるはずです、」


さゆら「もう、そんなの無理やん、」


バクドラ「そしてこの研究所の中には幹部がいる!!」


エレクトロ「なんでそんなこと分かるのよ!」


バクドラ「ああ、全部思い出した。俺はここの研究所で人体実験をされていた!そこで俺は人為的に固有能力を持たされた…それでもお前は失敗作だって言われてポータルで荒地に捨てられたんだ!」


ストーム「なんですって、?」


さゆら「おい!ていうかアクアは!!」


ストーム「そうでした!アクアさん!」




エレクトロ「う、うそ、」


ストーム「あ、あ、アクアさん!大丈夫ですか!!」


アクアは片手が潰され、足にも大きな怪我を負っていた。


さゆら「ま、またか、、もうやだ、」


バクドラ「マジかよ、」


ストーム「回復薬をください!!」


____________________。



一行は緊急隊を呼び、アクアに回復薬を飲ませ包帯を巻き一通り手当した。


アクア「ありがとうな、おまえら.....」


エレクトロ「アクア!今は喋らなくていいわ...!!」


ストーム「アクアさん、この状態ではもう戦うことは不可能ですね、」


アクア「ああ、すまない、」


ストーム「いいんですよ、」



〜1時間後〜



緊急隊「大丈夫ですか!!」


________________。



アクアは緊急ベッドに乗せられた。


緊急隊「では、失礼します!」


アクア「ちょっとまってくれ....!」


エレクトロ「アクア.....」


アクア「お前ら、全員必ず生きて帰れよ、」


ストーム「当たり前ですよ、貴方こそ死んだら許しませんからね、」


さゆら「そうだぜ!死んだらぶち殺すぞ?」


アクア「はは、」


緊急隊「では、」


アクアを乗せたベッドと緊急隊員は魔法陣で街の病院に運ばれた。


バクドラ「許せねえ、」


さゆら「ああ、」


ストーム「もう、同じ間違いは絶対に犯しません、全員生きて帰りましょう。」


エレクトロ「そうね、それじゃあ」


一行「行くぞ!!」












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