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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
48/60

第48話 研究所

アクア「いや、なんやねんこれ」


ストーム「また厄介そうなのが出てきましたね、」


さゆら「お前ら攻撃に備えろ!相手は謎が多すぎる!気を付けろ!」


エレクトロ「防御魔法・ブロンズシールド!」


エレクトロはさゆら達全員に防御魔法を張った。


さゆら「ナイス!!」


アクア「おい、あれを見ろ!」


バクドラ「きしょくわる、ディズニーするぞ」


メカサンボは高速で回転し始めた。


エレクトロ「なにか来るわよ!!」


辺りに不気味な空気が漂う。

メカサンボの高速回転は徐々に見えない速度まで早くなっていく...


さゆら「うわっ!!」


砂嵐が吹き始め 激しくなっていく。


エレクトロ「どうしたの!さゆら!痛っ!!」


ストーム「み、皆さん!やばいどうしよう!」


アクア「め、目が見えねえ...!」


メカサンボは回転を辞めた。しかし砂嵐が止む様子はない。


ストーム「く、くそっ!!目潰しですか、嫌なこと考えますねまったく、!メガネしててよかったですよ、」


ストーム「辺りが砂嵐で何も見えない!皆さん戦える方はいますか!」


バクドラ「ごめんけどなんも見えねえわw」


エレクトロ「私が水魔法で目を洗浄するわ!

初級水魔法・ウォータードロップ!」


アクア「初級水魔法・ウォータードロップ!」


ストーム「これ私の予備のメガネです!どうぞ!」


エレクトロ「お前マジで使えるな。」


ストームは予備のメガネをエレクトロとアクアに渡した。


ストーム「しかし、何も見えません、これじゃ敵がどこにいるかすら分からない、なにか案が無いですかね、」


ガラゴロガラゴロ、


アクア「なんか嫌な音が聞こえるぞ!!」


エレクトロ「バクドラ!あなた何か出来ないの!」


バクドラ「いやさすがにこれはむりにょす、」


さゆら「ぼくもむりーなにもみえない」



アクア「うぐっ!!!!!」


エレクトロ「アクア!!何が起きたの?!」


ストーム「アクアさん!返事をしてください!」


アクア「俺の事はいい....はやく...あいつを倒しちまえ...。」


ストーム「...わかりました。死なないでくださいよ...!!!」


ストーム「エレクトロさん、バクドラさんこれから3人で全方向に魔法を放ちますよ...!」


さゆら「ぼくもやるー!!」


エレクトロ「さゆら生きてたのね!!」


さゆら「いや主人公死ぬわけないやろカス」


ストーム「魔法の準備をしてください、恐らく敵は移動し続けています。一旦がむしゃらに打ちましょう!」


ストーム「融合魔法・カカカフュージョン!!!」


エレクトロ「上級水魔法・アクアチランコ!」


バクドラ「中級岩魔法・ロックブラスト!!」


さゆら「初級鋼魔法・ニッケルショット!」


バンバンバン!!

ドドドドん ガラガラガラ!!!


エレクトロ「誰かの攻撃当たってる?それすら分からない!!」


ストーム「もう、どうしたらいいんでしょう、」


バクドラ(砂嵐も止めないと何もできない...考えている間に攻撃されてやばい事になる、どうしたらいいんだ...!!)




???「やれやれ、久しぶりに様子を見に来たらこんな所で(つまず)いてるようじゃ俺達を倒せねえぞ?」


ストーム「誰ですか!!」


さゆら「この声、聞いたことがある...!!ていうかこの声を忘れるわけがない!」


さゆら「オシス!!!何をしに来た!!」


オシス「ただ様子を見に来ただけだ。しかし着実に強くなっている、勇者さゆら」


バクドラ「お前は誰だ!名を言え!!!」


オシス「俺は【鏡の影(ミラーズシャドウ)】第2幹部のオシスだ!」


バクドラ「なんだと、!?」


オシスは指パッチンをした。


ストーム「皆さん!砂嵐が消えていきます、!」


オシス「超級炎魔法・ラバーショック」


ズドドドドドドドドドドドドドドドン!!!!!!!!!!


ストーム「な、なんですか、これは、」



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