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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
47/60

第47話 ロッキュー砂漠

バクドラ「口に砂入ったBANGにょー」


ストーム「砂ストームえぐいですね」


べイルシティから東へ徒歩3分。

さゆら達はロッキュー砂漠の入口で既にマヨっていた。


エレクトロ「なんか目印になるもんないのかしら?こんなん研究所の主でも迷うわよ」


アクア「おい待て、な、な、なんだあれーーー!!!」


アクアが指さした先には時空が歪み、禍々しいオーラを醸し出す何かがあった


エレクトロ「これは…ポータル?これを出せるのは召喚士だけ…はっ!やばい!みんな離れて!」


突然ポータルから光が溢れる


ストーム「え、は?やばそうやろこれは」


青く光り輝くポータルからは出てきたのは…人間?だった


アクア「なんやこいつらきもっっちわり」


エレクトロ「これが街で聞いた機械仕掛けの魔物…?趣味悪すぎるて」


部分的に人間、部分的に機械のそれらは文字通り機械的にさゆら達へ向かってきた


さゆら「こいつら単体では弱いのに数が多すぎる!群れて恥ずかしくねえのか」


バクドラ「さて、と」


さゆら「おいクソ雑魚!お前無能なんだから下がって指くわえて見とけ!」


ストーム「はぁ、さゆらさん、後で後悔してもおそいですからね」


バクドラ「いくぜいくぜ!くらえ!中級岩魔法!ロックブラスト!」


さゆら「いやこんなんで後悔しないわ雑魚」


バクドラ「範囲最大!!!!!BANG❗❗❗」


ドガガガガガガガガガガガガカマ!!!!!!



さゆら「、」


ストーム「だからいったのに」


エレクトロ「空を埋め尽くす程の岩の雨…圧巻ね」


アクア「いやなんでお前ら人型の敵殺すのに躊躇ないしリアクションもしねえの?」


バクドラ「ぅなうなうなうなうなウナウナウナウナ!!!!思い知ったかボカロPの力を!」


さゆら「さすがですー、、はは」


バクドラ「イヒーヒヒヒ」


ストーム「もうやっちゃって下さい」


さゆら「あ、あ、あ、あ、あ、」


バクドラ「ホントに恥ずかしい...恥ずかしい内容だよ あんたが書いてるの とてもねぇ、あの大人が書いてる文だと思えないよ ホント 中学生が書いてるような恥ずかしい内容ばっかりですよ」


バクドラ「ドッスンの力思い知れBANG」


アクア「あーあもうどうなってもしらんからな」


さゆら「やめて」


バクドラ「お前ポータル入れ」


〜ポータル〜


さゆら「もっ、」


エレクトロ「ここがポータルの先ね…って、は?」


さゆら「も、も、」


ストーム「ここがポータルの先ですか…え、え、」


さゆら「も、もっ、」


アクア「ここがポータルの先かあーごめんもう帰る」


さゆら「もっ、もっ、」


バクドラ「ゴミを廃人にして先に送り込んでて良かったーって、いやは?なにこれふざけんなよクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソ」


さゆら「もうやめて」


ポータルと謎の巨大施設の前に佇む巨大な影…

機械が軋む音の先には…


エレクトロ「いやマリオのサンボやんこれビビったー」


メカサンボが現れた!



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