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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
46/60

第46話 べイルシティ!

〜べイルシティ〜


エレクトロ「うわ、まじで崩壊してる建物が多いわね、」


ストーム「あ、あそこにお店がありますね。あそこで薬を買いましょう!」


一行は解毒薬を買った。


____________________


エレクトロ「さゆら!薬よ!飲んで!」


さゆら「もっ、ゴクゴク...」


さゆら「こんにちはー」


ストーム「治りましたね。じゃあ行きましょう。」


アクア「行くってどこにだ?」


ストーム「この街のギルドに行って皆さんの話を聞いて敵の情報を集めるんです。」


アクア「分かった。遂に来たんだよな俺達。」


ストーム「そうです。気を引き締めますよ。」


ストーム(ヨロズさん、必ずあなたの弟を助けます、なのでどうか、どうか生きていてください...)


さゆら「よしギルドいくよー」


バクドラ「お前ら俺いること忘れてない?固有能力持ちなめんなよ?」


さゆら「は?固有能力?え?」


バクドラ「あ、間違えた寝ぼけてんのかな俺」


さゆら「キチガイかおまえ」



〜べイルシティ ギルド〜



ストーム「すみません、最近ここの街が襲撃されていると聞いて駆け付けてきました。研究所のある砂漠が怪しいと聞きました。急いでいます。情報をください。」


ギルドの受付「はい...最近ここの街は機械仕掛けのモンスター、魔物に襲撃されています。冒険者の皆さんによると怪しいのはやはり【鏡の影(ミラーズシャドウ)】の召喚魔法かと、砂漠はここの東にある【ロッキュー砂漠】になります。」


ストーム「ありがとうございます!まじで神」


一行はギルドを後にした。


________________


ストーム「さて、行きますか。」


アクア「ああ、鏡の影(ミラーズシャドウ)は絶対に俺達が撲滅させる...!!!!」


さゆら「おけ!」


一行は砂漠に向かい歩き出した。



________________



さゆら「てか気になったんだけどさ、固有魔法って俺だと陶芸魔法じゃん?ストームの風と炎の融合魔法も固有魔法なの?」


ストーム「そうですね。固有魔法にも種類が2つあるんです。1つはさゆらさんの【固有属性魔法】で私の固有魔法は正式名称【固有派生魔法】と言います。」


さゆら「へー!で?どっちの方がすごいの?」


ストーム「普通に私ですかね。さゆらさんの固有属性魔法は産まれ持った物で、私の固有派生魔法に関しては努力の賜物なので!」


さゆら「へー殺すわ」


バクドラ「俺の固有能力に比べればお前らカスだろ」


さゆら「え?お前固有能力なんて持ってないだろ嘘つくなよ。」


バクドラ「あ、まだ寝ぼけてるわ俺、にょ」


エレクトロ「ストームさんの魔法って凄いわよね、信じれない程才能と修行期間が必要だと思うわ。」


ストーム「ははは、ありがとうございます。そんな大したものでは無いですよ。」


アクア「僕ですら無理だったのにー!」


バクドラ「うるせえカスバカ」

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