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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
45/60

第45話 仲間に隠し事すんなカス

アクアはバクドラの胸ぐらを掴んだ。


アクア「おい!お前なんだこれ!ストーンエッジでこの広範囲っておかしくないか?」


バクドラ「無属性魔法・ラリホーマ!BANG!!!」


アクアは眠ってしまった。


バクドラ「あ、やべ、」


エレクトロ「ちょっと!何してるのよ!」


ストーム「ここはお任せ下さい!!中級風魔法・エアーインパクト!」


バクドラ「ちょ、ちょっとまって!!」


ストーム「なんでしょう!早く言わないと打ちますよ!」


バクドラ「実はこれは俺の固有能力なんだ!」


エレクトロ「固有能力ですって?!!?」


ストーム「そ、そんなことが、信じられません、」


エレクトロ「ど、どういう能力なの?、」


バクドラ「俺の固有能力の名前は

【レンジ・マニピュレイト】使う魔法の範囲を操れる魔法だ、」


エレクトロ「は?最強やん」


ストーム「さっきのストーンエッジの範囲がおかしかったのはそのせいだったんですね、」


バクドラ「最強なんかじゃない、まあ便利だか範囲は広げれば広げるほど威力は弱くなる。だが、バフ魔法があれば最強かもな!ワハマ!」


エレクトロ「え、うるさこいつ」


ストーム「なるほど、そこら辺のバランスはしっかりしているのですね。」


エレクトロ「あ、アクア!今の聞いてた?!」


アクア「ん、俺、なんで寝てたんだ?、」


ストーム「何言ってるんですか、あなたは眠いって言って寝たんですよ。」


エレクトロ(ナイス。)


バクドラ(うわ、優しい絶対後でなんか奢ろ。)


2人はアクアにバクドラの固有能力の事を話した。


アクア「は?!まじで!やばすぎだって!Sランクですら発現できない人の方が多いんだろ?!嘘でしょやばいやばいおれたち殺されるよこれどうしよう助けて命だけは助けてくたさいほんとにまだ死ねないんですこんなところでおれは、」


バクドラ「落ち着けお前 BANG!!!!」


アクア「うわっ!びっくりした」


アクア「でもなんで隠してたんだよ!」


バクドラ「なんかこういう能力っていい所で使いたいだろバカか」


ストーム「ちょっとお2人声が大きいですよ、もう少しボリュームをお下げください。」


アクア「ごめんなさい」


さゆら「もっ、もっ、」


さゆらは毒に蝕まれている。



〜2時間後〜



エレクトロ「遂に着いたー!!べイルシティ!!」


ストーム「そうですね!!」


アクア「天気いいしどっか遊び行こうぜ!今昼の2時だろ?じゃあまず飯でも食おうぜ!その後野球とかしたいなー!(^^)!」


エレクトロ「そうね!!」


ストーム「みょっと!まなたたち!本来の目的を忘れないでくださいよ、」


ストーム「その前にさゆらさんの毒を治す為にお店にいきますよ!!」




次回!わかんない!なんだろ!






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