44話 グルナの森
運転手「お客様、【グルナの森】に入りました。」
アクア「お、もうそんなとこまで来たか」
ストーム「ここは【グルナ】というウサギのモンスターがかなりの頻度で出ますので安全とは言い難いんですが、体にいい果物が沢山取れるのですよ。」
さゆら「え、まじ」
ストーム「ちょ、ちょっと!!」
さゆらは馬車から飛び出した!!
さゆら「うひょーーなんか、いっぱいあるー!」
さゆらは緑の柿のような果物とりんごの色違いのような果物を拾った。
さゆら「うまそー!これ食えるのーいただきまーす!」
アクア「ばか!それはやばい!マジで!!」
さゆら「もっ、もっ、」
さゆらは毒のある果物を食べてしまった、、
ストーム「ちょ、ちょっと、マジですか。」
エレクトロ「もうこいつ絶対手当しないわ」
ストーム「全く、この森を抜ければ数時間でべイルシティにいよいよ到着するのでそこで薬を買いましょう。」
アクア「金の無駄やなーもうこいつ殺そうぜ?」
バクドラは馬車の中からただこのキチガイ達を眺めていた。
バクドラ(こんな奴らとやって行けるかな俺、)
〜30分後〜
グルナの森に入り、数十分。
急に馬車が急に速度が増し揺れ始めた。
運転手「あの!お客様やばいです!グルナがいっぱい後ろから走ってきてるんだよ!まじで!」
ストーム「やはりですか、」
エレクトロは馬車の窓から顔を出し後ろを確認した。
エレクトロ「やば!!」
アクア「なんだようるせえな、ただのグルナやろー?」
アクアも後ろを確認した。
アクア「え、やばいこれどうしよう」
ストーム「まったく大袈裟ですね。ただのウサギモンスターですよ?」
ストームも後ろを確認した。
ストーム「いやまってこれやばい!ワハマ!」
バクドラ「もう!うるせえお前ら!もう少し静かに出来ねえのか!我慢の限界やねん!」
バクドラも後ろを確認した。
バクドラ「あ、はは、」
後ろにはグルナが50匹以上はいた まじでやばい。
エレクトロ「やばい!どうしましょう!」
アクア「ここは俺がこいつらの動きを止める!そしたらバクドラ!お前が全員仕留めろ!」
バクドラ「え、おけ」
バクドラ「いや、でも、」
バクドラ(くそ!やるしかねえか!)
アクア「なんで戸惑う必要がある!!行くぞ!」
アクア「中級水魔法・ウォーターウォール!」
グルナの大群は水の壁に塞がれた!
バクドラ「初級岩魔法・ストーンエッジ、」
どがががががががががががががががーん!!
グルナの大群は全員死んだ!!
アクア「え、」
ストーム「こ、これは、何事でしょうか、」
バクドラ「あ、あの、」




