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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
43/60

第43話 BANG!!!

さゆら達は倒れた馬車を運転手と共に起こした。


さゆら達の目付きは変わった。

ヨロズの安否は不明の中

ヨロズの故郷【べイルシティ】に再び出発した。


しばらく荒地を揺さぶられるとエレクトロが人を見つけた。


エレクトロは小声で喋りだした。


エレクトロ「ちょっと、あの人なんか怪しくない?」


さゆら「ほんまやな!!なんか銃持ってるし、」


ストーム「絡んでこないといいですけどね、」


BANG!!!!!!!


銃声が響いた。


さゆら「わあ!、、なに、びっくりしたじゃない」


疲れて寝ていたアクアは目を覚ました。


アクア「何の音だ、」


エレクトロ「これはまためんどくさい事になりそうね、」


銃を持った人間は馬車に近付いてきた。


さゆら(いや、来んなよ、)


???「おい、お前ら!BANG!!!!」


さゆら達は馬車から降りた。


さゆら「えっと、なんですか、」


???「手を挙げろ!!!」


エレクトロ「中級水魔法・マリンバレット!!」


アクア「お、おい!」


ババババババババン!!!


???「ノフッ!!!!?!!?」


エレクトロ「急いで!拘束するわよ!」


さゆら「まじでナイス このキチガイいてよかつたー!!」


アクア「ぼくこうそくするースキル発動!リストレイント・スレッド!」


???「やめるにょ、」


________________。


エレクトロ「さあ尋問の時間よ?」


???「いや、ちょっと待って、」


エレクトロ「何よ?」


???「あの、率直に言うと遭難してしまって馬車に乗りたくて馬車を奪おうとしちゃいました、」


アクア「奪うのはダメだけど乗りたいなら最初から言えよ、」


???「乗りたいって言ったら乗せてくれるんですか?、」


さゆら「いやその前にお前の名前と職業を聞かないとむりまさみ!」


???「俺の名前はバックドラックスだ、バクドラって皆に呼ばれてる。」


ストーム「我々はべイルシティに向かっているところですが、そもそもあなたはどこへ行こうとされてたのですか?」


バクドラ「奇遇だな!べイルシティから少し東に進んだ湖の周りに俺の村があるんだ!そこへ向かってる!」


バクドラ「お願いだ!乗せていってくれたら街まで護衛する!おまえら強いから役に立てるかわかんないけど!」


さゆら「どうする?こいつ」


バクドラ「お前BANGってするよ?」


エレクトロ「しょーがないまー」


バクドラが街に着くまで仲間に加わることになった!


〜馬車の中〜


アクア「ところでお前、なんで遭難してたの」


バクドラ「いやーなんか気づいたら居たんすよあそこに。雨が降ったから生き延びてたけどあんた達が来なかったら結構やばいになってた」


ストーム「要するにここへ来る前の記憶が無い…ということでしょうか?」


バクドラ「なんでやろなーなんか薄ぼんやりと変な男の顔は思い出せるんやけどなー」


さゆら「約立たず」



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