第41話 ヨロズとストーム
アクア「う、うそだ、」
ストーム「嘘、ですよね、」
3人はヨロズに駆け寄った。
さゆらは毒で動けない。
エレクトロ「ヨロズさん、!!しっかりしてください!」
ヨロズ「もっ、もつ鍋まつり、」
ストーム「なんか言いましたね、」
ストーム「皆さん回復のポーションや薬草はありませんか!!」
アクア「もってない、」
エレクトロ「持ってないわ、」
ストーム「そんな、こんな事って、!!!!!」
ヨロズは上半身が溶け始め、見るも無惨様な姿になっていたズマ。
さゆら(馬車になら、薬草があるかもしれない...!でも動けないし喋れない!!!詰んだかこれやばい!)
アクア「ヨロズ!、!今救助を呼ぶ!それまで耐えてくれ、!」
ストームとヨロズは涙を流し、救助を待った。
〜3時間後〜
ヨロズは意識が薄くなっていた。
アクアとストームはヨロズの手を握る。
エレクトロはさゆらの手当をしていた。
エレクトロ「さゆら、あなたは大丈夫。 浴びた毒の量が少なくて良かったわね、」
さゆら「よろ、よろず、は、」
エレクトロ「ヨロズさんは、もうダメかもしれないわ、」
さゆら「そうにょすか、」
〜更に2時間後〜
???「大丈夫か!!!」
救急隊員が3人こちらに向かってくる。
アクア「こいつだ!こいつを助けてやってくれ!!はやく!」
救急隊員2人がヨロズの手当に急ぐ。
もう1人はさゆらの元へ向かっていった。
ストーム(お願いします、どうか、ヨロズさんを助けてあげてください...)
〜4年前〜
ストームがカフェを始めたばかりの時。
カラーン、
ストーム「いらっしゃいませー」
???「おーおしゃれな場所だな!!!!!!!!!!」
ストーム(こ、声デケェ、、)
ストーム「あ、ありがとうございます。ではご注文がお決まりになりましたら、こちらのベルを鳴らしてくだされば駆け付けます。」
???「おーけー!」
チリーン!!
ストーム「はい、お客様ご注、」
???「インディアンソフトクリームをくれ!!!!!」
ストーム「お客様、そんなものはありませんよ、」
???「はっはっは!!!!!!そうか!!!じゃあこの店長特製美味しいイチゴカルボナーラとエスプレッソをくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!,」
ストーム「かしこまりました。」
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ストーム「お客様お待たせしました。」
???「おお!!!うまそうだ!!!いただきますね」
???「やばい!!!!!これうますぎる、」
ストーム「そうですか、ありがとうございます。」
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ストーム「べイルシティからいらしたんですね。遥々とありがとうございます。ところでお名前は何とお呼びすればよろしいでしょうか?」
???「俺はヨロズって言うんだ!!!!!この筋肉が自慢だぜ?」
ストーム「ヨロズさんですね。」
そこからヨロズは毎週のようにストームのカフェに通った。




