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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
40/60

第40話 友愛魔法

エレクトロ「これが友愛魔法…初めて見る輝きだわ」

水、炎、風。本来相殺し合う魔法が混ざり合い、共存し、増幅していく。


アクア「いくぞストーム!ありったけだ!」

ストーム「言われなくとも!」


アサシン・スパイダー「きゃああああああああ❗」


なにかを悟ったようにせっせと糸で自分を包みはじめるアサシン・スパイダー


バシャッ❗パァン笑


アサシン・スパイダー「⁉️」


エレクトロ「させない!」


ストーム「ナイスですエレクトロさん!いくぞアクア!」


アクア「逆転で共テ8割とる方法」


エレクトロ「いけえええええええええええええ!!!!!!」


アサシン・スパイダー「ぷぎゃあああああああああああああああああああああああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"」


糸を吐くも間に合わない

アサシン・スパイダーが魔法と瓦礫にのまれてゆく…




さゆら「もっ!もっ、」


アクア「はあ、はあ、」


ストーム「久しぶりにしては中々の火力でしたね」


エレクトロ「はっ!そうだまず2人を解毒しないと!…あれ?ヨロズは?」


アクア「あの端っこで痙攣してるやつじゃね」


ストーム「まったく…いつも作戦もなしに攻撃を仕掛けるなといってるのに」


エレクトロとストームがヨロズに駆け寄る



アクア「まて!危ない❗❗❗❗」


エレクトロ「は?」


アサシン・スパイダー「2025年1月16日になりました大学入学共通テストまであと2日です」


ミチミチミチ…パァァン!!!!!!


瓦礫の中から現れたボロボロのアサシン・スパイダーが突如破裂し、大量の体液を撒き散らす


エレクトロ「やっばい防御魔法まにあわな…」


ビシャッッッ❗❗


________


エレクトロ「…ヨロズ?」


ストーム「ああ、なんてことを、、」


目を開けるとそこには、両手を広げ、背中に体液をモロに浴びたヨロズが


ヨロズ「もっ、もっ、」


ドサッ






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