第4話 ちょっとやばいかも
ここで重大なことに気づく2人
さゆら「やばい、食料もうないも、」
幸いここは森の中、食料はいくらでもあるが
学のない2人はたべちゃいけないものの
区別がつかないのだ
さゆら「え、どうしよ、もう、うんちをたべようか?」
エレクトロ「死ね狩りしましょこうなったら!ついでに食べれそうな草とかも採れそうね!」
こうして始まった真夜中の食材探し…こんなのどうす、
~2時間後~
さゆら「もう、なんもねえよ爪でも食おうかや」
エレクトロ「やめとけ 私、実はこれ見つけたんだよね、」
それはとてもクレイジー!!
なんとエレクトロは【ドカの実】を見つけた!
さゆら「え!これ、やばい!
売ったら200万ザイオンとかするやつ!」
エレクトロ「え、売らないよ?」
さゆら「ん?」
エレクトロ「いや、今は食べ物優先やから
今日の夜ご飯はこのドカの実よ。」
さゆら「そんなあー!!!!」
もぐもぐとした 2人は今日は寝ることにした
さゆら「おやすみー!」
そして夜が明けた 日差しが強い朝だった
だが、様子が変だ 辺りが霧に包まれている
さゆら「なんか暗くね?まだ夜?」
エレクトロ「霧じゃね?これ。起きた時天気悪か ったらなんかイライラするよな」
状況を確認するために森を探索するさゆら達(ほぼエレクトロしか探索してない)だが、朝のルーティン通りにさゆらがうんちをしている時、急に霧が晴れ、太陽の光に照らされ顕になった人影があった。
「我が名はオシス!貴様らを屠る者だ!」
次回、さゆら死す!デュエルスタンバイ!




