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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
36/60

第36話 出立

翌朝、さゆら達パーティメンバーはベイルシティに向かうためギルド前に集合していた。


ストーム「それではベイルシティに向かいますが、このスチールシティからベイルシティまでかなりの距離があります。徒歩だと10日はかかりますが馬車を手配しているので3日程でたどり着けると思いますが、皆さん食料などの準備は万端ですか?」


アクア「おう!かんぺきだぜ!」

ヨロズ「大丈夫だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

エレクトロ「OKよ!」


さゆら「え、いや、は、?聞いてないザマスよそんな事……」


エレクトロ「みんなで旅について話し合ってた時、あんただけ居眠りしてたからじゃない」


さゆら「え、起こしてよ、なんで俺だけ……え、?俺食料なしで3日間過ごすの?しぬ、?水はエレクトロに魔法で出してもらえるけど……、食べ、物……」


アクア「自画自賛ってやつだな!」


ヨロズ「自業自得な!!!!!!!!!!!!????????????」


ストーム「まぁ、(さいわ)いまだ馬車が来るまで時間があるので買い出しをして来ても大丈夫ですが、なるべく急いで買ってきて下さい」


さゆら「ストームさん……ありがとうヌモ!」


こうしてさゆらは1人で食料を買い出しに行った。




ストーム「さて、貴女に言われた通りにさゆらさんを遠ざけましたが、一体何を?」


エレクトロ「さゆらに関して、重要な話があるの」







〜しばらくした後〜







さゆら「たくさん買って来たにょ!これで飢え死に回避!」


エレクトロ「丁度いい時間に帰ってきたわね、もうそろそろ馬車が来るわ」


ストーム「それでは馬車の停留所に向かいましょう」


アクア ヨロズ「おう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ワハマ‼️‼️‼️‼️」




なんやかんやあって停留所に着いた一同は、到着した馬車に乗り込んだ。


ストーム「それでは運転手さん、長い旅になりますが宜しくお願いいたします」


運転手「おう!……お前も挨拶しろ!見習い!」


運転見習い「はい……よ、よろしくおねがいします……」




さゆら「なんかあの見習い親近感感じるわ。後で話しかけてみようかな」



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