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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
34/60

第34話 カッ!エッ、階段

アクア「俺はアクア。一応言っておくがこの猫耳はカチューシャじゃないからな。趣味とかじゃなく、獣人族故だからな!んでレベルは17、使う魔法は水、改めてよろしく」


さゆら(や、やばいどうしよう普通に自己紹介はじまっちゃった、)


ヨロズ「ヨロズ!!!!!!レベル16!!!!!!魔法使えねえ!!!!!!体術は我流!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ストーム「改めまして執事のストームと申します。レベルは19。基本魔法は風、もうひとつはマジックアイテム【老雄のふいご】を使い派生固有魔法、"風と炎の融合魔法(カカカフュージョン)"が使えます。以後お見知りおきを」


エレクトロ「頼もしいわ。よろしくね。んじゃ次さゆら」


さゆら(やべえエレクトロもいるからレベルごまかせねえどうしよう)


さゆら「あ、あ、あ、さゆらでソ、固有魔法は陶芸魔法です」


ヨロズ「お前雑魚そうだったのに!!!!!!固有魔法もってんのか!!!!!!!!!!!!」


ストーム「少し見直しましたよ。固有魔法使い同士仲良くしましょう。」


さゆら(いまここでレベル6だって言ったらまじでなぐられるどうしよ…)


さゆら「は、はは、んじゃ次はエレクト…」


ヨロズ「レベル!!!!!!何!!!!!!」


さゆら(終わった)


さゆら「あ、あ、へへ、レベル、レベルね、ちょっとまってね、」


エレクトロ「…」


さゆら「え、えっとね、」


エレクトロ「…こいつのレベルは15よ」


さゆら「え」


ヨロズ「やっぱお前が1番下だな!!!!!!!!!!!!」


アクア「手加減はしてやらんからな」


ストーム「固有魔法使い同士、高め合いましょう」


さゆら「え、え?あ、よ、よろしく」


エレクトロ(ったく…世話の焼ける奴ね)


エレクトロ「改めてエレクトロよ、レベルは以前より少し上がって24、魔法は知っての通り水よ」


アクア「水魔法使いの先生になってくださいー」


エレクトロ「センス」


アクア「は、はは」


ヨロズ「んじゃ!!!おれたちゃこれから正式にパーティーメンバーだ!!!!!!!!!!!!よろしく!!!!!!解散!!!!!!」


一同「よろしく!」


ストーム「では、我々はこれで失礼いたします。」


ガチャン


さゆら「あ、あぶないー!」


エレクトロ「まったく…飯おごりなさいよ」


さゆら「あ、姉御ーかっこいいっすにょー、好きなだけ食べ尽くしちゃってくださいー」



〜高級イタリアン店〜



エレクトロ「うん!めっっっちゃおいしいー!あデザートきた!きゃああああああああああああああああかわいいー!」


さゆら「領収書みたくねえ」


店員「なにか頼んでー」


さゆら「お冷以外いらねえてか買えねえわもう」


エレクトロ「ねえあんた」


さゆら「ん?」


エレクトロ「…ありがとね」


さゆら「おかげで金ねえわもう、なんで高級店なの、」


エレクトロ「そうじゃなくて!」




エレクトロ「私を旅の仲間にしてくれて…結構、感謝してる」


さゆら「えなんでこんなエモい感じになってんの」



エレクトロ「、、そもそもね、実はAランクパーティーが解散したの、私のせいなのよ」


さゆら「は?」




なんかしんみりしてきたゴモー



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