第34話 カッ!エッ、階段
アクア「俺はアクア。一応言っておくがこの猫耳はカチューシャじゃないからな。趣味とかじゃなく、獣人族故だからな!んでレベルは17、使う魔法は水、改めてよろしく」
さゆら(や、やばいどうしよう普通に自己紹介はじまっちゃった、)
ヨロズ「ヨロズ!!!!!!レベル16!!!!!!魔法使えねえ!!!!!!体術は我流!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ストーム「改めまして執事のストームと申します。レベルは19。基本魔法は風、もうひとつはマジックアイテム【老雄のふいご】を使い派生固有魔法、"風と炎の融合魔法"が使えます。以後お見知りおきを」
エレクトロ「頼もしいわ。よろしくね。んじゃ次さゆら」
さゆら(やべえエレクトロもいるからレベルごまかせねえどうしよう)
さゆら「あ、あ、あ、さゆらでソ、固有魔法は陶芸魔法です」
ヨロズ「お前雑魚そうだったのに!!!!!!固有魔法もってんのか!!!!!!!!!!!!」
ストーム「少し見直しましたよ。固有魔法使い同士仲良くしましょう。」
さゆら(いまここでレベル6だって言ったらまじでなぐられるどうしよ…)
さゆら「は、はは、んじゃ次はエレクト…」
ヨロズ「レベル!!!!!!何!!!!!!」
さゆら(終わった)
さゆら「あ、あ、へへ、レベル、レベルね、ちょっとまってね、」
エレクトロ「…」
さゆら「え、えっとね、」
エレクトロ「…こいつのレベルは15よ」
さゆら「え」
ヨロズ「やっぱお前が1番下だな!!!!!!!!!!!!」
アクア「手加減はしてやらんからな」
ストーム「固有魔法使い同士、高め合いましょう」
さゆら「え、え?あ、よ、よろしく」
エレクトロ(ったく…世話の焼ける奴ね)
エレクトロ「改めてエレクトロよ、レベルは以前より少し上がって24、魔法は知っての通り水よ」
アクア「水魔法使いの先生になってくださいー」
エレクトロ「センス」
アクア「は、はは」
ヨロズ「んじゃ!!!おれたちゃこれから正式にパーティーメンバーだ!!!!!!!!!!!!よろしく!!!!!!解散!!!!!!」
一同「よろしく!」
ストーム「では、我々はこれで失礼いたします。」
ガチャン
さゆら「あ、あぶないー!」
エレクトロ「まったく…飯おごりなさいよ」
さゆら「あ、姉御ーかっこいいっすにょー、好きなだけ食べ尽くしちゃってくださいー」
〜高級イタリアン店〜
エレクトロ「うん!めっっっちゃおいしいー!あデザートきた!きゃああああああああああああああああかわいいー!」
さゆら「領収書みたくねえ」
店員「なにか頼んでー」
さゆら「お冷以外いらねえてか買えねえわもう」
エレクトロ「ねえあんた」
さゆら「ん?」
エレクトロ「…ありがとね」
さゆら「おかげで金ねえわもう、なんで高級店なの、」
エレクトロ「そうじゃなくて!」
エレクトロ「私を旅の仲間にしてくれて…結構、感謝してる」
さゆら「えなんでこんなエモい感じになってんの」
エレクトロ「、、そもそもね、実はAランクパーティーが解散したの、私のせいなのよ」
さゆら「は?」
なんかしんみりしてきたゴモー




