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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
31/60

第31話 ブルークラーケン

???「あ!自己紹介が遅れたね!僕はレイ!本当は村長の僕の父さんが来るはずだったんだけど、今回依頼した巨大生物…ブルークラーケンの被害を受けてね…けっこー重症なんだ」


エレクトロ「それはご愁傷さま…ってあなたも村長の息子なのね」


レイ「もしかして君もかい?これは珍しいこともあるもんだなぁ!実は最初から君とは気が合うと思ってたヌモ!」


さゆら「は、はは」


エレクトロは初めて異性にちやほやされて満更でもないようだ、


レイ「話が逸れちゃったね!早速討伐依頼を進めてほしい!飯は用意するよ!こんなに綺麗なお嬢さんに御足労頂いたんだからね!」


さゆら「これは、たなぼたってやつー?」


エレクトロ「レイ、あんたってば気が利くのね!サクッと倒しちゃうわよ!そんな雑魚ww」


エレクトロは、処女だった。

まじで調子に乗っていた。

後に悲劇を引き起こすとも知らずに…



〜昼食後〜



エレクトロ「さぁ!早速!クラーケンをさがしちゃうわよー!」


さゆら「こんなでけえ湖見つかるわけねえだろもう、」


エレクトロ「もう釣りしかないわね!これは!倒してイカポッポにしちゃうから!」



〜3時間後〜



エレクトロ「え、釣りってこんなにむずいの、」


さゆら「うひょー!また釣れたどむー!クラーケンほどじゃねえけどこんなにでけえ川魚は初めてだ!」


エレクトロ「うわ!また底に引っかかったー最悪、これで何回目よ、ってかなんでお前はんな釣り上手いの、」


カリカリカリ


リールを巻き上げるエレクトロ


エレクトロ「あれ、」


さゆら「お前力なさすぎやろ」


エレクトロ「ちゃうねん、ほんまに、動かないやねん、」


次の瞬間


グモッ!


エレクトロ「きゃっ!」



モッチャーーン❗‼️❗



エレクトロは謎の巨大な魚影に引き込まれてしまった!


エレクトロ「たすけて」


さゆら「やべえそういえばエレクトロって…」


〜それは旅の最初の頃まで遡る〜


旅の途中、水浴びするエレクトロをさゆらが覗いた時の事


さゆら「え、あいつなんでただの小川で暴れてんの、」


エレクトロ「モモモモモトモモモト、」


〜そう、エレクトロはクソ浅い小川で溺れるほどカナズチなのだ!〜


さゆら「今LINEで応援呼ぶから!おいレイ!クラーケン用の武器とタモ網もってきて!」



〜10分後〜



死にかけてるエレクトロを呆然と見つめて固まるさゆらの前にレイがデカすぎる謎の機械とタモ網を持ってきた!


さゆら「このでかいの何」


レイ「火炎放射器」


さゆら「え、」


レイ「てかお前ら冒険者だよな?何してんのまじで」


さゆら「いいから早くこいつ網ですくって!しんじゃう!」


レイ「はっ!まずいヌモ!大丈夫ですか!お嬢さん!」


エレクトロ「、、、、……はっ!」


さゆら「よかったチポー!」


エレクトロ「まじで殺すわクラーケン」


レイ「え、お嬢さん、?」


エレクトロ「numo numo lake is mine」


さゆら「こうなったからにはもう、だれも、止められない、」


次回、火炎放射器、ぶちかまし!



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