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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
30/60

第30話 ヌモヌモ村

さゆら達はクエストを受ける為、一旦カフェを後にし、アクア、ヨロズ、ストームと別れた。


さゆら「にしても金がねえ 一発で稼げるクエストとかないかや、」


エレクトロ「Aランクとかにならないとそれは無理ね、毎日の積み重ねは大事よ?」


さゆら「まあ、それはそうだけどさぁ、」


2人はまたクエスト掲示板を見る。


さゆら「お!これ報酬25000ザイオン!」


エレクトロ「いいわね!それで内容は?」


さゆら「【ヌモヌモ村】の東にある湖にいる巨大生物の討伐、」

エレクトロ「なによそれ、」


さゆら「ちょっとえぐいけどこれで宿代が手に入る!3日は野宿しないで済むぞ!」


エレクトロ「じゃあ行きましょうか、」



ギルドを後にした。



さゆら「はあ、今日何時間も歩きかー、」


エレクトロ「いいえ?」


さゆら「なに?」


エレクトロ「今日は馬車で行くのよ!!」


さゆら「そ、そんなお金どこにあったのー」


エレクトロ「ストームさんに協力金として内緒で1万ザイオン貰ったのよ!カフェ経営してるだけあって金に余裕があるのねー」


さゆら「え、あいつ金持ちなんだ、めちゃくちゃ媚び売ろ」


エレクトロ「あ、あはは、」



そしてさゆらとエレクトロは馬車乗り場に移動した。



エレクトロ「すいません!ヌモヌモ村までお願いします!」


馬車店の受付「はいーヌモヌモ村ね。先にお代2000ザイオンもらうよー。」


エレクトロ「はい!」


馬車店の受付「はい、毎度。」


そして2人は馬車に乗った。


さゆら「すげえ、広い、こんな馬車なんて、ぼくみたいなカスが乗っていいんですか、」


エレクトロ「今日だけはいいのよ!」



〜そして馬車に揺られること2時間半〜



エレクトロ「さゆら!着いたわよ!」


さゆら「え、まじで 馬車だと早いし外から僕達の顔見えないから安全かまねー」


2人は馬車から降りたー!


さゆら「うわ、結構ボロいなこの村」


エレクトロ「おいお前そういうこと言うな」


エレクトロ「よし、じゃあクエスト依頼人は教会にいるらしい、会いに行こう!」


ボロい村を歩き、教会へと向かった。


さゆら「教会はいっちょ前にでかいんだなw」


エレクトロ「入るわよー」


ゴギィィン


エレクトロは結構でかい扉を開けた。


エレクトロ「失礼しまーす」


さゆら「え、誰もいないし静かすぎない?」


薄暗く不気味な教会に足を踏み入れ、ゆっくり恐る恐る奥へと向かった。


そうすると後ろから、


???「やあ、君達 誰だい?」


さゆら、エレクトロ「うわぁぁぁぁれ!!」


???「おいおい、そんなビックリしないでくれよ、」


エレクトロ「す、すいません!」


???「ん?君達もしかして依頼を受けてくれた2人か?」


さゆら「そうです!」


???「おお、こっちのガキは置いといて そこの杖持ってるお姉さんは強そうだなぁ」


エレクトロ「あ、ありがとうございます!!」


さゆら「は?お前殺すぞ。」

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