第3話 ワハマ出たー
トイレにいっといれ
街の西側へ向かったさゆらとエレクトロは、いきなり命の危機に晒されていた。
さゆら 「くそ!この勃勃野郎が!ころされる!」
エレクトロ「おそろしい、よ」
???「ふっふっふ、この世界は所詮物語なのだ……それに気づいた私は、無敵なのだ!はーっはっは」
さゆら「なにいってんのこいつ いかれてんの?」
エレクトロ「たぶんキチガイだよこいつ」
さゆら「エレクトロ!いつのまに!
お前サソリに刺されて終わりになってたのにー!」
エレクトロ「最初にぶつかった時からやけに
身体が軽くて怪我の治りがはやいおかげなんだぜ!」
なんかでかいのが口を挟む
???「お前らこの後冒険出るならまじでやばいになるぞ。
まあいずれ我々は戦う運命なんだかなまッ❗」
更地になった街をあとにするラスボスみたいなのを前にただ呆然とすることしか出来ない主人公とヒロインは情けないドマねー
???「まあでも、いけるやろ」
さゆら「お前さっきからうるさいデリね」
そして、さゆらとエレクトロは西の街
【ドームコンシティ】に向かった。
2人はキャンプをしながら街へと向かった
やがて森に入り 静かな空と 木々の揺らめきに
何かがなんかなった
エレクトロ「ちょ、まて ここの森 寒いですけど?」
さゆら「ココロモリってポケモンいたよね」
エレクトロ「ほら見てみ 凄い マイナス5℃よ」
さゆら「まあまあ、東北産まれなめんなよ」
そんな会話をしながら足を進めた
しかし、そう簡単には行かないのが物語なんよ(笑)
第4話やばいー!




