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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
28/60

第28話 もうやめてくれ

エレクトロ「さゆら!危ないっ!!!」


エレクトロ「防御魔法!ブロンドシールド!」


エレクトロはさゆらに防御魔法を付与した。


次の瞬間、、、



ばーーーーーん!!!!


ゴーレムは大爆発した。



エレクトロ「さゆらーー!!!!ww」


徐々に煙が薄くなっていく。

ゴーレムは粉々になっていた。


エレクトロ「!!!」


エレクトロはさゆらの元に走った。


エレクトロ「ちょっと!さゆら!大丈夫?!」


さゆら「お、や、やばい 息できない、」


エレクトロ「全身血まみれじゃない!防御魔法が無かったら死んでたわ!、」


さゆら「ごぽ、こぽ、ごぽぽ、」


さゆらは気を失ってしまった。


エレクトロ「さゆらー!!!!!」


アナウンス「戦闘試験終了。【施設育ち(オーマイガーズ)】のお2人はギルドへ戻り 合格発表をお待ち下さい。」


エレクトロ「はぁ、」


エレクトロは血まみれのさゆらを担いで病院に連れて行った。



〜ギルド〜



エレクトロはさゆらを病院に置いていき ギルドで合格発表を待っていた。


エレクトロ(さゆら、あんたに死んでもらったら困る、今までの冒険が無駄になってしまうわ!)


アナウンス「パーティーランクD試験 合格発表を始めます。それでは今から合格したパーティーの番号を言います。 」


エレクトロ(遂に来たわ!)


アナウンス「102 106 114 119...」


エレクトロ(結構落ちてるわね、私達の番号は164...お願い!受かってて!)


アナウンス「125 127 132 135...」


アナウンス「148 153 157 ...」


エレクトロ(そろそろ来るわ!!)


アナウンス「159 163...」



エレクトロは手を合わせ祈っている。



アナウンス「164」


エレクトロ「うひょーーー!!」


皆の視線がエレクトロに集まる。


エレクトロ「あ、ごめんなさい」


エレクトロ(やったわ!これで私達のパーティーランクはDよ!やっと野宿生活を卒業できるんだわ!!!)


___________。


アナウンス「...272... 275 以上です。合格された方は後ほど受付窓口にいらして下さい。」


そしてエレクトロは受付へ向かった。


エレクトロ「番号164です!」


受付「はい!【施設育ち(オーマイガーズ)】さんですね!パーティーカードをお預かりしても宜しいですか?」


エレクトロはポケットからパーティーカードを取りだした。


エレクトロ「どうぞ!」


受付「それでは更新しますね!」



〜3分後〜



受付「更新終わりました!Dランクおめでとうございます!」


エレクトロ「ありがとにょー!!」


そうするとエレクトロはギルドを飛び出し さゆらのいる病院へと走り出した。



〜スチールシティ 病院〜



バンッ!!!


エレクトロ「さゆら!きいて!」


さゆら「ぅ、うーん、」


エレクトロ「おい!起きろ!おりゃー!」


さゆら「うをぇえええぇ!!!」


エレクトロはさゆらの顔面にドロップキックを食らわせた。


さゆら「何すんだよクソ女!!!俺は病人だぞ!」


エレクトロ「さっきナースさんにヒールされてもう大体治ってるでしょ!」


エレクトロ「それよりコレ見て!!」


エレクトロはさゆらにDランクに更新されたパーティーカードを見せびらかした。


さゆら「え、やば!合格したの!」


エレクトロ「うん」


さゆら「やったまーー!!ワハマ‼️」

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