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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
27/60

第27話 戦闘試験

アナウンス「【施設育ち(オーマイガーズ)】のお2人 早く入場してください。」


さゆら「は、はひぃーー!」


エレクトロ「来ました!遅れてすみません!」


アナウンス「大丈夫です。それでは試験の説明をさせて頂きます。試験はステージ分けされており ステージ3まであります。ステージ毎に魔物を檻から出しますので その魔物を制限時間内に討伐してください。」


さゆら「分かりました!」


アナウンス「それではパーティーランクD 戦闘試験を始めます。」


アナウンス「制限時間は3分 ステージ1 スタート。」



すると檻から50cm程のゴブリンが出てきた。



さゆら「え、絶対弱いやん ほんとに倒しちゃうよ?、」


エレクトロ「いくわよ!上級水魔法・アクアチランコ!」


さゆら「え!ちょっ、」


バナーン!!!!!


さゆら「あ、あはは、」


ゴブリンは跡形もなく消え去ってしまった。


アナウンス「あ、、」


アナウンス「それでは ステージ2始めます。」


さゆら「あ、はい」


エレクトロ「かかってきなさい!!」


アナウンス「制限時間は3分 ステージ2 スタート。」


さゆら「え絶対弱いやん」



次は檻から青いスライムが3体出てきた。



さゆら「もうかわいそうだよ、」


エレクトロ「いくわ!上級水魔法・ハイドロプレス!」


ドンッ...


さゆら「あ、」


スライム達は水に踏み潰されてしまった。


アナウンス「あ、あは、」


アナウンス「ステージ3に突入します。」


さゆら「次は俺がやる!」


エレクトロ「分かったわ!」


アナウンス「制限時間は5分 ステージ3 スタート。」


さゆら「おお!」



今度は大きめの檻から3m級の銅製のゴーレムが出てきた。



エレクトロ「今度はまともな相手が出てきたわね!上級水...」


さゆら「おい!俺がやるって言ってるだろ!」


エレクトロ「忘れてたーw」


さゆら「いくぜ!中級陶芸魔法・ダートクリエイティブ!」


さゆらは体長2m程の狼を作り出した。


さゆら「よーし!いけ!狼ちゃん!噛みちぎれ!」


狼「ノマーン!!!」


狼が噛み付こうとした瞬間 ゴーレムが腕を振り上げた。


狼「キューン、」


さゆら「お!狼ーー!!!」


さゆら「くそ!こいつ中々やるな!」


エレクトロ「制限時間はあと3分よ!何してるの!早くやりなさい!」


さゆら「あ、」


さゆら「初級陶芸魔法・ダートスピアー!」


カンッ...


槍は悲しくもゴーレムには全くと言っていいほど無力だった、


そうするとゴーレムが近付いてきた。


さゆら「やべえ!あんなでかいのに殴られたら1発で死ぬ!」


ゴーレムが腕を振り下ろした。


さゆら「ふっ!身体能力上げててよかったー!でもやばい、このままじゃ時間切れになる!」



さゆらは閃いた!



さゆら「そうだ!!俺鋼魔法使えるんやん!」


さゆら「いくぜ!中級鋼魔法・リチウムビーム!れ!」


ピキューン!!!


ゴーレム「ゴッ ガクッ...」


ゴーレムの胸に穴が空いた。


さゆら「やったー!!クリアー!」



エレクトロ「さゆら!危ないっ!!!」






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