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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
25/60

第25話 筆記試験

さゆら「もう勉強は懲り懲りまーー!!、」


エレクトロ「もう8時間勉強したわね、」


さゆら「明日は遂にパーティーランク昇格試験!戦闘試験も筆記試験もA判定で通ってやる!」


エレクトロ「ランクDにさえなれば受けれるクエストが増えてこれだけで食っていけるわよ!多分!」


パーティーランクDの平均月収は1人26万ザイオン(日本円で13万円)である。


さゆら「絶対に筆記試験2人とも合格しよう!確か戦闘試験は2人で協力だったよな?」


エレクトロ「そうよ パーティーメンバーで協力して決められたモンスターを倒す試験だわ。」


さゆら「絶対受かるぞー」



〜試験当日〜



さゆら「パーティーランクD試験に来ました!さゆらとエレクトロです!」


受付「はい!試験ですね!それではパーティー名をお願いします。」


さゆら「え、」


エレクトロ(やべ、忘れてた、)


エレクトロ『なんか適当に今決めなさい...』


さゆら『はい、』


さゆら「え 、【施設育ち(オーマイガーズ)】です!」


受付「承知しました!それでは2時間後筆記試験になりますので 5分前にはここに来てください!」


さゆら「わかりまそマー」



〜2時間後〜



さゆら「やばいー!マジで終わった!間に合わないんチョスかー?!」


エレクトロ「あいつ試験会場どこ探しても居ねえんだけど死ね」


試験官「開始まで残り5分前です。早急に席に着いてください。」


エレクトロ「は、はは、」


さゆら「うおおおおおおおおおおおお!」


ドリッ!


さゆら「あぶねええー!まだ間に合いますよね!」


試験官「もういないことにするとこだったのに運がいいですね(*^^*)」


さゆら「こっから全集中で、やっちまうぜ?」


〜3時間後〜


エレクトロ「まじであたし終わったかもごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


さゆら「いやー!これは来たわ自己採点とかまじでえぐいぜ?勉強ガチってよかったチョスー」


エレクトロ「それきめぇからやめろゴミ化け物」


さゆら「結果通達はあした!たのしみだまー」



〜次の日の朝〜



エレクトロ「まじあぶねえー!ギリギリ1位で合格出来たー!」


さゆら「お嬢様きめえまじで…って、は?」


エレクトロ「あんたはどうだったの…よ、、」


【ギルド長直々にお話があります。早朝8時にギルドに来てください。】


さゆら「…」


エレクトロ「てめえ様は、何をしてくれちゃってんだスギ?」


次回、さゆら、終わる。

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