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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第2章 目的
24/60

第24話 パーティーランク昇格試験

〜スチールシティ ギルド〜


さゆら「クエスト掲示板 毎日見てるけどさあ パーティーランクEで受けれるクエストマジで全然無いんだよな、」


エレクトロ「そうね、1回パーティーランク昇格試験を受けた方が良さそうね。稼ぎもマジで無さすぎて今野宿生活だし!」


さゆら「今の俺らの戦力なら余裕だろ!なぜなら俺には鋼属性の固有魔法が発現したッ!」


エレクトロ「え?マジで!?」



〜アストロンとの戦闘の後〜



さゆら「ん?なんだこの灰色の玉は」


さゆらはその玉を指先でそっと触れてみた。


さゆら「う!うわぁぁぁ!」


急にめちゃくちゃ光り出し さゆらは目を瞑った!


さゆら「ん、なんだ」


目を開けるとなんだが強くなってる気がした。


さゆら「何が起きたか分からんが今はちんつとエレクトロを探すことが優先だ!」



〜色相の森〜



さゆら「チッ!こんなとこで雑魚モンスターか!今相手にしてる時間はねえんだ!!」


さゆら「初級鋼魔法・ニッケルショット!!」


なぜか無意識にその魔法を撃っていた。


ピューン!!!


さゆらは敵の大蛇を1発で仕留めてしまった。


さゆら「何だこの魔法、!もしかして俺鋼魔法が使えるようになっているのか?! エレクトロが前言ってた。固有魔法は倒せば奪えるって!」


さゆら「これで俺は無敵だぜー!!!」



___________。



エレクトロ「なるほど、そんな事があったなら先に言えよ、」


さゆら「なにはともあれ強くなっちゃったし!ちんつとかいうガキの分の戦力も余裕で補っちゃうよー!」


エレクトロ「おい女、次の昇格試験の日時は?」


ギルド受付「明後日です!」


さゆら「さっさと終わらせちゃうもしよー!」


ギルド受付「筆記試験もあるので頑張って下さい」


さゆら「終わった」


エレクトロ「え、明日のうちに筆記対策しなきゃないの、」


こんな所で、終われない

もう後がない2人

いったいどうなっちゃうのー!



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