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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
23/60

第23話 本当の始まり

〜スチールシティ 鍛冶屋〜


さゆら「よし!ファイヤーストーン52個!」


チネンボーイ「いやそんなにいらんて」


エレクトロ「さすがにとりすぎよ、」


チネンボーイ「まあいいだろう、残りはどこかに売って金にしてしまえ」


さゆら「おけ!じゃあ早く作ってー」


チネンボーイ「任せておけ」



ガンッガンっカンッ!!



チネンボーイ「てかお前さんたち ちんつはどうした?」


さゆら「、、、」


エレクトロ「ちんつさんは、」


エレクトロ「ちんつさんは骨になりました!、」


エレクトロの目には涙が滴っていた。


チネンボーイ「そうか、」



〜19分後〜



チネンボーイ「完成したぞ!レッドソードじゃ!」


さゆら「え、やば!かっこいいー!」


エレクトロ「剣のステータスを見てみるわね!」


さゆら「え、そんなのあるんや」


エレクトロ「これやべえ!!」


さゆら「なに!」


エレクトロ「攻撃力49よ!!」


チネンボーイ「まあワシの手にかかればこんなもんじょ」


さゆら「俺が今まで使ってた剣の攻撃力は8! てことは今より300倍くらい強くなるってこと?!」


エレクトロ「やばいねお前」


さゆら「よし!じゃあクエスト受けに行くぞ!」


チネンボーイ「なんでお前ら仲間死んだのにそんな元気なの」


さゆら「えーw あんなん使い捨てでしょ!あんな俺1人で倒せるようなやつに倒される方が悪いんだよー!!」


エレクトロ「それな!」


さゆら「じゃあクエストの前に仲間募集しようぜ!きっとこの剣見せびらかしておけば結構強い人入ってくれたりするんじゃね?!」


チネンボーイ「もうお前ら二度と来るな」


バンッ


さゆら「え、」


エレクトロ「自問自答ね、」


さゆら「自業自得やろ まあでもいいやー 剣ゲットしたしもう無敵 また作って欲しい時はこの剣で脅せばいいしねー!」


エレクトロ「おもしろい」



〜スチールシティ ギルド〜



受付「え、パーティーメンバーの募集ですか?あなた達あともう1人いませんでしたっけ?」


さゆら「あ、死にました!」


受付「おっけーじゃあ外しておきますね!」


さゆら「ありがとうございます!」


受付「ていうかだいぶレベル上がりましたね!」


さゆら(そうじゃん!戦いに集中しすぎてレベルのこと忘れてた!)


さゆら「今俺のレベルなんなんですか!」


受付「6です!」


さゆら「ん? あ、はい」


受付「じゃあ掲示板にパーティーメンバー募集のポスター貼っておきますね!」


さゆら「ありがとうございます」


さゆらは席に座っているエレクトロの元へ戻った。


さゆら「受付終わったぞ てかレベル6になってた」


エレクトロ「あ、そう」


エレクトロ「じゃあ、まあ気を取り直して ここからが本当の冒険よ!Lets GO!!!」


さゆら「おーーーーーくさい」




そしてさゆら達の本当の冒険が始まる。



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