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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
21/60

第21話 シンデマウンテン

さゆら「ぶっ潰せぇぇええええ!!!❗❗」


アストロン「耐えろお願いーーーー!!!❗❗」


ギリギリ…


バキッ


アストロン「あ、」


ブミャン!!


エレクトロ「ちっ逃げやがったわね、」


アストロン「はっはっは!!だから言ったではないか!他の物に乗り移れば俺は無敵なんだよ!」


さゆら「俺はもう魔力が残ってない、どうする、」


ドマッん


エレクトロは30m程ぶっ飛ばされた。


エレクトロ「うっ!」


さゆら「エレクトロ!!!」


バンッ!!


さゆら「大丈夫か!エレクトロ!!!どこに飛ばされたんだ、」




エレクトロ「どこから攻撃されるかも分からない、防御魔法を張っておいて助かったわ、」


アストロン「なあ?エレクトロとかいう女」


エレクトロ「な!」


ドン!


エレクトロは蹴飛ばされた。


エレクトロ「はあはあ、」


アストロン「もうお前はここで終わりだな 最後に言い残すことは?」


アストロンはナイフを取り出しエレクトロの首に近付けた。


アストロン「中級鋼魔法・リチウムビーム!」


エレクトロ「さゆら!今よ!!」


アストロン「なにっ?!!」


ドカカァァァン!


アストロン「うをぉぉぉー!!!!」


さゆらのダートゴーレムは大爆発した。


エレクトロ「これで良かったんだわ、きっと後はさゆらが何とかしてくれるわ、」


エレクトロは気を失ってしまった。




アストロン「チッ、ここどこだ?」


さゆら「おいアストロン」


アストロン「ひっ!!」


さゆら「形勢は逆転だな 今の気分はどうだ?」


アストロン「なに?逆転だって?どこがだ? もう俺とお前の1体1だろうが」


さゆら「もうお前の話なんて聞かないぜ トドメを刺させてもらう」


アストロンは左足と右腕、肋骨を骨折していた。


さゆら「これで1人目だ 俺の復讐はここから始まる!!!いくぜ!初級陶芸魔法・ダートスピアー!」


ギンッ!


アストロン「うっ!、」


さゆら「お前は油断しがちなんだ そんなんだから俺にトドメを刺される。」


アストロン「は、ははっ、」


さゆら「ま、まだ生きてるのか!」


アストロン「俺が乗り移れるのが物だけだと思うなよ?、」


さゆら「な、なに?何をする気だ!!、」


アストロンはカラスに乗り移り逃げ出した。


さゆら「おい、待て!!!」


アストロン「ははは!!そんな短い足で追いつくわけが無いだろ!」


さゆら「こんな時の為にこれを買っておいた!スピード上昇のポーション!!」


ごくごく おいし


ポーションを飲み干すとさゆらは全力でアストロンを追いかけた。


アストロン「めんどくせえガキだな、」


アストロン「まあここまで来れば俺の勝ちだ」


気付けば2人は【シンデマウンテン】に来ていた。


アストロン「ここからが俺のターンだ」


アストロンはナイフの先に魔力を集中した。


さゆら「な、何する気、」


アストロン「ここからが真骨頂!!カメレオン・コート!」




さゆら「き、消えた?!!」


次の瞬間 さゆらは信じられない物を目にした。


さゆら「な、なんだあれ、」

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