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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第2話 ていうか、ここどこなん

エレクトロ「うわ!やめて!!!!」


ブモッ!


さゆら「あ、」


エレクトロ「え、まって、刺された。

サソリに、刺された、」


さゆら「お、おい!なにをする気だ!!!」


エレクトロは何か魔法を放とうとしている。

さゆらは何が起きてるか分からなかった。

そう、さゆらはこの時初めて魔法を見たのだ


さゆら「な、なんだこれ...まるで、なんだろ

なんかとりあえず凄いな、」


エレクトロ「うおおおおおおおおおおおお」


さゆら(やばいどうしよ、なんかどんどん

玉がでかくなってってる、)


藍色の玉は巨大化し続け遂に屋根を

破壊しちゃった!どうしよー!!

エレクトロ「いくぜ!!上級水魔法・アクアチランコ!!」


ドカカカカカン!ズゴゴ笑


さゆら「、、、」

エレクトロ「、、、」


さゆら「お前さ、」


エレクトロ「はい、」


さゆら「何してくれちゃってんの?」


エレクトロ「はい、」


さゆら「え、てかいいの?

ここお前の家やろ?」


エレクトロ「左様でございます、」


さゆら「ま、まあ 落ち着いたみたいでよかっ

た、」


エレクトロ「あの、」


さゆら「なんだ?」


エレクトロは目をマギマギさせている


さゆら「なんなんだよ!気持ちわりぃ!」


エレクトロ「あの!家壊して多分追い出されるので!私もミラーズシャドウを倒したいんです!」


さゆら 「な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、

なににににいぃぃぃぃぃぃぃ?!! 」


エレクトロ「うるさい」


さゆら「いいよー!いこうぜ」


エレクトロ「やったー」


俺たちの冒険が今始まる


さゆら「さて、まずはお前の力を測ろうか。入隊試験というやつさ」


エレクトロ「な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、

なににににいぃぃぃぃぃぃぃ?!! 」


エレクトロ「あまってやばい叫んだせいでサソリ

の毒めっちゃ回ってきたわこれおつ」


さゆら「置いてくわもう」


俺の冒険が今始まる


さゆら「粉々の屋敷を出てきたはいいもののやっぱ仲間はほしいんだよなー、ちなみにさっきのはヒロインじゃないよwwwww」


とはいっても脱獄直後で無一文のさゆらは贅沢言ってられないのだ


さゆら「あれ、なんか街の西側が騒がしいな……嫌な予感がする、まるで、逮捕された時と同じような、足がすくむぞ」


頭で危険だと分かっていても本能的に足が街の西へ向かってしまうさゆら

そしてさゆらが街の奥で見たものとは…




可愛いだけじゃだめですか、

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