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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第15話 モラリ村

さゆら達はトンネルへと足を進めた


さゆら「思ったりより長いモスね、」


ちんつ「しかもめちゃくちゃ暗い 誰か松明とか持ってないか?」


エレクトロ「私の炎魔法で照らせるわよ!ファイヤーボール!」


エレクトロはファイヤーボールを人差し指に灯した。


さゆら「まじでナイス」


〜20分後〜


エレクトロ「やっと出口が見えてきたわね、」


ドマッ...


さゆら「ん?」


ちんつ「おい、さゆらどうした?」


さゆら「なんか影が横切った、嫌な予感がする」


エレクトロ「走るわよ!!!」


3人は急いでトンネルを抜けた。


さゆら「はあはあ、なんなんだよ、」


ちんつ「とりあえず無事で良かった。」


エレクトロ「急いでモラリ村のクエスト終わらせちゃいましょ」


〜モラリ村〜


さゆら「ここがモラリ村かー 狭ぇな」


???「お、君達がクエストを受けてくれた子達か」


ちんつ「あんたは誰だ?」


???「この村の村長じゃよ この度はありがとうな」


エレクトロ「こんにちは!ではゴブリン討伐に向かいたいので どこであいつらが出没するか教えて欲しいです!」


村長「あそこの山の下に洞窟が掘ってあるじゃろ? あれがゴブリンの拠点なんじゃ。 夜になると一斉に襲ってくるんじゃよ、」


ちんつ「こんなの拠点に爆弾投げればいいんじゃね?」


ちんつ「でも爆弾なんて持ってねえ、クソ()()()なら炎上級魔法 メテオストームが使えるんだがな、」


さゆら「1人で喋んなきもちわりぃ」


ちんつ「ご、ごめん、」


エレクトロ「とりあえず夜になる前に終わらせるわよ!」


3人はゴブリンの洞窟に侵入した。


さゆら「中は結構明るいな、」


エレクトロ「でもなんか静かすぎない?」


ちんつ「おい!静かにしろ!こっちにこい!」


3人は急いで物陰に隠れた。


さゆら「え、ちょっとまって、なにあれ 6メートルくらいあるけど、」


エレクトロ「これはまずいわね、」


ちんつ「嘘だろ、あれはゴブリン・キャプテンだ なんでこんなとこにあいつが、」


さゆら「え、もしかしてやばい?」


エレクトロ「世界6大怪魔って分かる?」


さゆら「え、聞いたことない、」


エレクトロ「この世界には悪の根源みたいなクソ強い怪魔が6体いるのよ。その中の1体があいつ ゴブリン・キャプテンよ!」


さゆら「やばいやんどうすんの」


ちんつ「これは想定外だ あいつの使う魔法は岩魔法 この狭い洞窟じゃ不利すぎる、」


さゆら「でもやるしかないだろ!!」


ちんつ「ふっ、そうだな」


ちんつ「じゃあエレクトロ!不意打ちで行くぞ!」


エレクトロ「分かったわ!行くぜ!中級水魔法・マリンバレット!!」


ババババババババン!


マリンバレットはゴブリン・キャプテンに全弾ヒットした。


さゆら「いいぞ!やったか?!」




ちんつ「まあ、だよな、」


ゴブリン・キャプテンはこっちを向いた。

なんと無傷だった!やばい。


エレクトロ「いや、やばいわ。どうしよ」


ゴブリン・キャプテンが人差し指をさゆらに向けた。


その瞬間。


ドゴゴゴォォォン!!!


鋭い岩はさゆらの左腕にぶっ刺さった。


さゆら「きゃゃぁぁぁあ!」














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