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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
14/60

第14話 初クエスト!

ちんつ「早速クエスト掲示板を見てみよう!!」


さゆら「うーん」


モラリ村のゴブリン討伐クエストがさゆらの目に止まった。


さゆら「Eランクで受けれるクエストこれだけじゃね?ww」


エレクトロ「そのようね、」


ちんつ「パーティーランク昇格試験も受けないとダメかなーこれは」


さゆら「討伐報酬4000ザイオンって、」


ちんつ「命かけて戦うのにこれは舐めてるな」


ちなみに4000ザイオンは日本円で2000円である。


エレクトロ「まあとりあえず行くしかないわね、」


ちんつ「よし!じゃあ準備しろ! モラリ村は竹輪(ちくわ)トンネルを抜けた先だ!」


さゆら「きめえ名前だなクソ」


そうしてさゆらパーティーはモラリ村へと向かうことになった。





〜モラリ村道中・竹輪(ちくわ)トンネル前〜




エレクトロ「ちんつ、そういえばあんたと仲良かった()()()は今どこにいるのよ」


ちんつ「あ〜()()()ね、今俺とケンカしててドームコンシティから出て行っちゃったよ。なんか隣町のババラベンダータウンに向かって行ったらしい。」


エレクトロ「へーぇ!珍しい事もあるものね!()()()とあんたは『ズッ友!俺ら最強!』って感じでクソ気持ち悪かったくらいなのに!」


ちんつ「にしてもなんで急にそんなこと聞くんだ?」


エレクトロ「【鏡の影(ミラーズシャドウ)】と()るなら、力は借りれるだけ借りたいからよ」


ちんつ「なるほどな、じゃあ……」



さゆら「あ、あの!!!!、もうそろそろ行きませんか、あはは、、」



エレクトロ「あ、あんたの事忘れてたわ、じゃあさっさとこのトンネル抜けちゃいましょうか」


ちんつ「そうだな」


そうして一行は竹輪トンネルへと突入して行った。

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