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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第13話 特訓

さゆら「僕達の旅の目的は【鏡の影(ミラーズシャドウ)】を倒すことだ!!」


ちんつ「え、」


ちんつ「まじ?」


さゆら「ああ、まじだ」


ちんつ「倒すっつっても お前あの組織の幹部を知ってるのか?、 ヤバい奴らばっかりだぞ、」


さゆら「大丈夫だ 実は俺達はここに来る途中のゴマの森で 幹部らしき人物と戦ったんだ」


ちんつ「おい、それマジかよ それでどうなったんだ?」


エレクトロ「私達のボロ負けよ」


ちんつ「だろうな、お前ら運いいな。下手すれば殺されてたぞ、あんな奴らに近付かないほうがいいぜ」


さゆら「いや、ダメだ 俺には目的がある」


ちんつ「その目的ってなんなんだよぉ、」


さゆら「それはまだ言えない。」


ちんつ「あー、分かった 分かったよ! 倒せばいいんだろ 倒せば!」


さゆら「お前、協力してくれるのか、?」


ちんつ「当たり前だろ!俺達はもうパーティーメンバーだからな!!ワハマ‼️」


さゆら「ありがとう、」


そうしてさゆら達は夜が明けるまで飲んだ。


〜朝〜


さゆら「俺、もう限界、」


エレクトロ「だから寝とけっつったのに」


さゆら「いや俺達 宿泊まる金なんてねえよ、」


ちんつ「よしじゃあ今日は特訓だ!!」


さゆら「お前一人で行ってこいよ、俺はもう眠いし 動けないよ。今にもゲロ吐きそうだし、」


ちんつ「ダメだ 特訓とは お前の特訓だ!」


さゆら「え、まってよ、」


ちんつ「お前!俺に相手のレベルを見るスキルは無いが顔と装備を見た感じ だいぶレベル低いだろ?」


さゆら「そ、そんなことねえよ!!」


エレクトロ「さゆらのレベルは2よ」


さゆら「あ、」


ちんつ「え、、、 2?」


さゆら「はい、」


ちんつ「よし お前今日は寝れねえぜ?」




ちんつ「まずはランニングだ!!!」


さゆら「もういじめないで、」


ちんつ「あと28万周!!!」


〜2時間後〜


さゆらは意識を失ってしまった。


ちんつ「おい!何寝てんだ起きろクソガキ!」


ドカン‼️


さゆらはドラム缶でぶん殴られた。


さゆら「い、いたい、もうむりなんだ、」


〜3日後〜


ちんつ「よし、こんくらいで充分だろう」


さゆら「は、はは」


さゆらは3日間のトレーニングで体力と筋力が凄まじいほど進化していた。


さゆら「誰にも負ける気がしねえぜ?、」


ちんつ「でもまだまだだ お前は今回の特訓でステータスを上げただけで レベル自体は魔物を倒さないと上がんない!クエストを受けに行くぞ!」


さゆら「1回寝かせて、」


エレクトロは何をしてるかって?

あいつだけ宿で寝てるんだよ。


次回、初クエスト!




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