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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第12話 ちんつ

エレクトロ「ちんつ、なんであんたがここにいるのよ、」


ちんつ「まあまあ、そんなことはどうでもいいだろ てか今お前らパーティーメンバー探してるんだろ? じゃあ俺を入れてくれよ」


エレクトロ「いやお前あのパーティーどうしたのよ 結構ランク高いパーティーに入ってたわよね?」


ちんつ「あーまあね 2ヶ月前くらいに普通に首切られたわwww」


エレクトロ「うわ、それはやばい」


さゆら「えっと、2人はどういう関係ですか?、」


エレクトロ「あ、コミュ障を置いてけぼりにしてごめんね ちんつとは昔同じ魔法学校に通っていたの」


ちんつ「懐かしいなあ お前がまだ下級魔法で(つまず)いてた頃だなあ」


エレクトロ「う、うるさいわね!」


ちんつ「今どこまで魔法使えるんだあ?」


エレクトロ「今は下級、中級全般 上級魔法はアクアチランコが使えるわ」


ちんつ「え、まじで めちゃくちゃ成長しとるやん」


さゆら「あの、エレクトロさん、そろそろ行きませんか、」


ちんつ「おお、そこのガキ 長話してすまないな では、本題だ 俺をパーティーに入れてくれ!」


さゆら「レベルによります 僕よりレベル高いんですか?」


ちんつ「お前のレベルは知らないが 俺のレベルは31だ」


さゆら「これからよろしくお願いします」


エレクトロ「ちょ、勝手に決めんなよ」


ちんつ「よしじゃあ決まりだな! 手続きしに行くぞ!」



そしてパーティーに風魔術師ちんつが加わった。



ちんつ「よし、記念に飲もうぜ??」



エレクトロ「か、んぱい」


ちんつ「お前ら!これからよろしくな!」


さゆら「よろしくにょ」

エレクトロ「よろしくも」


ちんつ「1つ聞きたいんだけどよぉ、お前らの旅の目的ってなんなんだ?」


さゆら「僕達の旅の目的は【鏡の影(ミラーズシャドウ)】を倒すことだ!!」


ちんつ「え、」



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