第11話 ギルドでお友達作り
オシス「博士、あいつらなら仕留めておきました また何かありましたら 私 オシスにお申し付け下さいませ」
???「おう、やってくれたか!まあどうでもいいけどさー お前そんな小さい仕事でドヤ顔すんなよ!」
オシス「あ、あはは、」
〜ドームコンシティにて〜
さゆら「こ、ここがギルドか、でかいな、」
エレクトロ「まあ結構繁盛してる街だものね」
さゆら(ギ、ギルド、異世界転生系物語やRPGで1番最初に行く場所... いざとなると結構緊張するな、)
エレクトロ「何突っ立ってんのよ 殴るわよ」
さゆら「よし、いくか!」
さゆらとエレクトロは木製の大きい扉を開けた。
さゆら「もひょーーー!!」
そうするとそこには見たことない種族いたよ。
エレクトロ「うわっ、」
さゆら「ど、どうした?」
エレクトロ「いえ、なんでもないわ」
さゆら達は受付へと足を進めた。
さゆら(すげえ、トカゲみたいなやつ ゴブリンもいるし... あそこのガキは肩にスライム乗っけてるま、)
さゆら「なあ、エレクトロ あそこにいるガキ なんで肩にスライム乗っけてるんだ? スライムは魔物だろ?」
エレクトロ「いや魔物は餌付けできるのよ お前なんで知らないねん」
さゆら「え、じゃあ スライム50体くらい餌付けして 無敵のスライムパーティ作ろうぜ?」
エレクトロ「そんなの無理よ」
さゆら「なんでもら」
エレクトロ「魔物は1人1体って決まっているの 2体目を餌付けすると 謎の力で1体目の魔物が消えてしまうの」
さゆら「なんだよその仕様うぜえな」
エレクトロ「ほら、あそこが受付よ」
さゆらは受付の茶髪ロングでGカップくらいあるお姉さんに話しかけた。
さゆら「あ、あの、えっーと、あ、は、あはは、」
エレクトロ「は???」
受付「え、如何なさいました?、」
さゆら「あ、ぎ、ギルドの、天気いいですね あは、」
エレクトロ「てめえさ」
受付「、、、」
エレクトロ「てめえ後で殺すからな」
エレクトロ「すいません 今パーティーを結成したくて 仲間を2人ほど欲しいんですけど 良い人いますか?」
受付「はい!パーティーの結成希望ですね!」
さゆら達はめんどくさい手続きとかを2時間かけて沢山終わらせた。
さゆら「なんやねんこれだりい」
受付「それではパーティーの説明をします! パーティーにはランクがあり そのランクによって受けれるクエストが変わります!」
さゆら「ランクって何があるのー」
受付「ランクは下からE D C B A S Zになります!」
エレクトロ「よくあるやつね」
さゆら「じゃあ俺たちは勿論Zだよな?」
受付「いえ、貴様らのランクはEになります」
さゆら「いや冗談やん、あとお前今俺たちに貴様らって言ったよな?」
受付「それではパーティーメンバーの募集はあそこの掲示板に貼っておきました!良い人が来るといいですね!」
エレクトロ「ありがとう!受付さん!」
さゆら達はギルドを出ようと出口に向かった。
???「なあ、君達」
エレクトロ「あっ、」
エレクトロは凄く嫌な顔をした。
???「え、てかエレクトロやん」
エレクトロは舌打ちをした。
エレクトロ「ちんつ、なんであんたがここにいるのよ、」




