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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
10/60

第10話 走って頑張って追い付いたんだよ

 目が覚めると、そこは知らない天井だった。


さゆら「知らない天井だ。」


エレクトロ「さっさと起きろ、もうあれから3時間たったわ。」


そこはホテルの一室らしく、さゆらはベットに寝かされていた。


さゆら「あれなんで俺こんな所にいるの、」


エレクトロ「お前がぶっ倒れた後、私がここまで運んできてやったの、感謝しなさい!因みにここはやっすいラブホね。」


ドームコンシティは歓楽街なので、休める場所と言ったら基本的に激安ラブホである。


エレクトロ「起きたんならさっさと準備して!ギルドに行くわよ!」


さゆら「あいあいさー、え、てかなんでギルド?」


エレクトロ「このままだと鏡の影(ミラーズシャドウ)には勝てないわ。だから仲間を見つけに行くのよ!」


さゆら「あーなるほどね、天才?」


そうしてさゆらとエレクトロはギルドへと向か……………………?








ラブホの受付「それではご利用料金、3時間で200万ザイオンになりまーす!」


さゆら「は?詐欺じゃん。しねよ。」


エレクトロ「ほんとカスしか居ないわね、この街。どうすんの?」


さゆら「はぁ、まじで危なかった」


さゆらはそう言うとポケットからドカの実を取り出した。


さゆら「1個だけ残しておいてたドカの実渡すわ」


エレクトロ「お前ガチナイスすぎ、結婚しよ。」


ラブホの受付「ありがとうございましたー!」


そうして2人はギルドへ向かうのだった。

エレクトロニクスショー・ヒカクラ

炎:B 水:A 風:C 岩:B

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