第10話 走って頑張って追い付いたんだよ
目が覚めると、そこは知らない天井だった。
さゆら「知らない天井だ。」
エレクトロ「さっさと起きろ、もうあれから3時間たったわ。」
そこはホテルの一室らしく、さゆらはベットに寝かされていた。
さゆら「あれなんで俺こんな所にいるの、」
エレクトロ「お前がぶっ倒れた後、私がここまで運んできてやったの、感謝しなさい!因みにここはやっすいラブホね。」
ドームコンシティは歓楽街なので、休める場所と言ったら基本的に激安ラブホである。
エレクトロ「起きたんならさっさと準備して!ギルドに行くわよ!」
さゆら「あいあいさー、え、てかなんでギルド?」
エレクトロ「このままだと鏡の影には勝てないわ。だから仲間を見つけに行くのよ!」
さゆら「あーなるほどね、天才?」
そうしてさゆらとエレクトロはギルドへと向か……………………?
ラブホの受付「それではご利用料金、3時間で200万ザイオンになりまーす!」
さゆら「は?詐欺じゃん。しねよ。」
エレクトロ「ほんとカスしか居ないわね、この街。どうすんの?」
さゆら「はぁ、まじで危なかった」
さゆらはそう言うとポケットからドカの実を取り出した。
さゆら「1個だけ残しておいてたドカの実渡すわ」
エレクトロ「お前ガチナイスすぎ、結婚しよ。」
ラブホの受付「ありがとうございましたー!」
そうして2人はギルドへ向かうのだった。
エレクトロニクスショー・ヒカクラ
炎:B 水:A 風:C 岩:B




