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さゆらのやばい冒険  作者: Maxladia
第1章 勇者さゆら
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第1話 こんにちは、死にたいです


「うわ!やべえ!やばいことになったー!」

さゆらは走りながら慌てた様子

で助けを村人に求めた


しかし、村人はさゆらに見向きすらしなかった その時さゆはは思い出した


(やばい、僕昔王様に逆らって

懲役55年食らったんだった、)


そうなのだ さゆらは5年前

ここモランチ王国で 重大な罪を犯した

それは何かって?

さゆら「それはまだ言えないぜ!

なぜなら これが伏線ってやつだからな!

最終話辺りで公開してやるぜ!ワハマ‼️」


さゆらはそう言って 後ろから追いかけてくる

影? から逃げていた


「もう、走れない、千夏先輩お願い助けて、」


影がすぐそこまで迫ってきて

さゆらに触れようとした


その瞬間


???「お願いー!止まってー!やばい事になってるまじで!」


ドーーーーーーーーーーーーン


…パラパラドマ


???「ってぇ…うわ!あんた大丈夫?!?やばい、逃げないと人殺しちまったー」


(勝手に殺さないでくれ…って、さっきの影が盾になってくれたおかげで助かったみたいだな…とはいえ頭打っちまった終わったガチで)


さゆらは冷や汗を垂らしながら俺を呼ぶ通り魔衝突女を薄目で見ながらついに気絶してしまった…


「しかし俺は主人公だから死んでたまるか!」


さゆらは気合いで起きました


(でも、なんだろう 視界がボヤける、

周りの景色も見覚えがないな、)


辺りを見渡してみた そこはまるで

すごい 女の子の部屋ぽい やばい

俺が慌てちゃった by作者


さゆら「えー!!!なにここ!!いい匂いする、」


さゆら「カーテンピンク色だ!なにここーー!」


そうして興奮していると部屋の扉が開いた


ドマーン!


さゆら「うわっっ!!!誰!!」


その顔は見覚えのある顔だった


さゆら「あ!僕とぶつかった人!!にょんにょん!」


???「あ、起きたんですね!

あの件はほ、ほんとにごめんなさい!

なんでもしますから!」


さゆら「名前教えろお前」


エレクトロニクスショー・ヒカクラ「わ、私?私はエレクトロニクスショー・ヒカクラよ!めっさ、ムラ村の村長の愛娘!そんなことも知らないのかヒラ?」


「いい名前だ」

さゆらは言った

「俺はさゆら」

エレクトロ「短くてお似合いな名前ね!そういえばあんたが起きたら聞こうと思ってたんだけど…なんであの時あんな汗だくで急いでたの?」


さゆら「どうせ何でも言う事聞いてもらうし

言っちゃうけど俺今モランチ監獄から脱獄してきたとこなんだ」


エレクトロ「やば、なんで捕まってたの」


さゆら「それはまだ言えないな」


エレクトロ「hey bro はいこれでお友達

隠し事は無しよね!」


さゆら「何言ってんの やばいの?」

「てかお前何歳なの 仲良くなれる気がしない」


エレクトロ「私は17歳よ!!

敬語を使いなさい!」


さゆら「いや僕18ですけど」


エレクトロ「、、、、」


~5分後~


エレクトロ「へ、へぇー ま、

身分が私のほうが上だし?敬語はちゃんと使いなさい?」


さゆら「むりやな笑」


そんなたわいも無い会話が1時間程続いた、、、


エレクトロ「で、あなたこれからどうするわけ?」


さゆら「まあそんくらいなら教えてもいい

俺は復讐をするためにここにいる!」


エレクトロ「だ、誰によ、」


さゆら「影の組織 ミラーズシャドウにだ!」


エレクトロ「え、それはやばいぜ?」



さゆら(ああ、俺だってよく分かってっさ、

だけどよォ、諦めれねえわ、)

さゆら「おれは行くぜ まるで、

あそこにいるサソリみたいにな!」


エレクトロ「え!なにこれ!うぁーーー!!」


うわー2話は刺されたとこからやなー!

タンスの角にズどん NhK

見てくれてありがとう また次回もな

毎日更新!!!

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