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ラストリモート〜失われし読書魔法(リーディング・マジック)と金髪幼女で挑む迷宮配信〜  作者: 神崎 ライ
幕間⑰

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214/220

閑話⑰-8 登場人物紹介⑦

 ヤバター

 自称「闇を暴く系配信者」として活動している若い男性。実体は再生数の為であれば、捏造や犯罪すれすれのことでも平気で行う救いようのないバカ。彼の被害にあった人々は数知れず、動画で晒されて廃業に追い込まれた事業者も存在する。

 現在、複数の民事裁判が起こされているが、全て無視したうえで被害者を煽り倒している。ネット上でも炎上を繰り返しているが、本人は承認欲求の塊なのでむしろ誇りに思っている。

 迷宮管理の闇を暴いて再生数を荒稼ぎしようと画策し、紀元たちの業務に影響が出始めていた。

 迷宮の目隠しフェンス内に侵入した時に()()近くを歩いていた謎の少年たちに絡んだことにより、存在そのものを物理的に消されてしまった。なお、最期の動画は何者かによってアップロードされ続けている……


 呪われた(ツイステッド)子供たち(・チルドレン)

 迷宮内でヤバターを物理的に消し去った張本人たち。

 正体は飯島が極秘に研究を続けている人間兵器である呪われた(ツイステッド)子供たち(・チルドレン)。紀元ですら詳細を聞かされておらず、謎に包まれた存在である。

 読書魔法と思われるものを使うことが動画内で明かされたが、ルリに言わせると「読書魔法を模倣した別物である」とのこと。

 見た目は中学生の子供だが、感情は一切感じられないうえに、ロボットのような話し方をする。ベースは生身の人間であり、迷宮や読書魔法とも深く関係していると考えられている。

最後に――【神崎からのお願い】


『面白い!』、『楽しかった』と思って頂けましたら、『評価(下にスクロールすると評価するボタン(☆☆☆☆☆)があります)』を是非宜しくお願い致します。

感想やレビューもお待ちしております。

今後も本作を書いていく強力なモチベーションとなります。感想を下さった方、評価を下さった方、本当にありがとうございます!

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