登場組織
『大東洋統合警備保障』…日本情報軍フロント企業。組織としてはこちらが源流にあたる。社章のモチーフは八咫烏。
『情報国防軍』…通称、日本情報軍。国内部門の71連隊、国外部門の72連隊、サイバー部門の73連隊、大東洋統合警備保障を始めとするフロント企業を運営する81連隊、実力部門の82、83連隊で構成される。
『DTY貿易』…日本情報軍フロント企業。
『大菱商事』…大菱グループの商社。
『大菱重工』…消しゴムから航空機まで製造する大菱グループの重工業部門。国防軍の装備に多数の納入実績を持つ。
『大菱バイオミメティクス・テクニカ』…大菱重工傘下の生物工学企業。43式自律戦闘車や自動甲冑を開発、製造している。
『山梨先端技術研究所』…大菱バイオミメティクス・テクニカとM大学の合弁で設立された。クラキ=ニューロン発火反応の発見やRTDシステムの開発などが行われた場所でもある。
『岸崎重工』…大菱と共に三大重工業に並ぶ企業。輸送機やヘリを国防軍に納入している。
《製品の一例》ライセンス生産の重ティルトローター輸送機と、独自開発の自律化攻撃機。
◆◆◆◆◆◆◆◆
『人口維持庁』…『連邦』政府の特務機関。独自の法執行組織『男性保護局』を傘下に置く。
『キローク社』…『連邦』大手航空機メーカー。『コメートⅠ』や『パーラエナⅢ』を手がけた。




