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ドクターK少女 天才の初恋  作者: レザレナ
第四話 二日目のデート、離れたくない思い。
48/50

第四話 第十五部 大好きです…!

 暁美が声を震わせながら言った言葉はなんとお付き合いの言葉だった。俺もこの言葉にびっくりした。暁美がそんなこと言ってくれるなんて…。でも暁美の必死のお願いなのだろう。これは答えてあげるべきだろう。

小見川「なかなか会える機会はないけど時間とってやるよ。俺も暁美のことが好きだからな。いいよ、付き合おう。」

暁美「直幸さん…。本当に…。」

小見川「ああ、本気だ。」

 暁美はしたを向いて涙をポロポロと落としていた。そして少しすると笑い始めた。わ、笑う?

暁美「ははっ、はははっ。」

 暁美は笑いながら泣いていた。そして笑いが止まると俺の胸に向かって走ってきた。

暁美「直幸さん!!」

小見川「暁美…。」

暁美「直幸さん、直幸さんっ!」

 暁美は俺の胸に飛び込んできた。そして無きながら俺の名前を呼び続けていた。俺の胸のあたりをポンポンとたたいていた。そして少しすると上を見上げていった。

挿絵(By みてみん)

暁美「ありがとうございます。直幸さん。」

小見川「もう、さんはつけなくていいよ。」

暁美「…直幸。」

小見川「よしよし。もう大丈夫だよ。」

 俺は暁美の頭を撫で続けた。胸のところでまた泣きながら胸のところをたたいてきた。とにもかくにも暁美と付き合うことになった。これからは暁美のことを大切に応援して…そして守ってやらなければな。


今回はyukijiさんに描いていただきました!ありがとうございます!

yukijiさんのホームページ http://yukiji.net/

yukijiさんのツイッターhttps://twitter.com/yu_ki_ji


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