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ドクターK少女 天才の初恋  作者: レザレナ
第四話 二日目のデート、離れたくない思い。
40/50

第四話 第七部 ジンギスカンの食べ放題。

暁美「おわーー! うおーーー!!」

小見川「暁美、どんだけはしゃいでいるんだよ。」

暁美「だって、だって! でかい建物に囲まれてまともに歩いたことなんていままで経験したことないもん! もしくは記憶が無いときにしか行ったことないよ!」

小見川「となると赤ちゃんの頃には都会に行った事があるということか。」

暁美「たぶん。直幸さんにとってみれば東京に住んでいると思うので慣れていると思いますが。」

 暁美は大きな建物に囲まれていることに驚きながら歩いていた。暁美は本当に純粋で可愛い女の子だな。でかいけど。でも何かひっかかるなぁ…、あ、そういうことか。

小見川「でもさ、神宮大会に行ったことあるよな。となると東京の様子見ていただろ?」

暁美「それはそうですけど、降りてゆっくりと歩いたことが無いのでわからないです。桜先輩の実家に行ったときはありますが、そのときは住宅街ばかりでした。」

 そういうことだったのか。だからこんだけ驚くのか。俺は納得しながらどこかおいしそうな店がないか探していた。そう思っていたとたん、俺にとっては好都合なお店を発見した。

小見川「あ、これいいんじゃね。」

暁美「おお! ジンギスカン食べ放題!! やっほーい!」

 暁美は猛ダッシュで店の前へと走っていった。俺はそれを追いかけるように走った。しかしどんどんおいてかれる。なんという足の速さなんだ、ついていけねえ。

暁美「二千五百円で食べ放題! 私なら元取れますよ!」

小見川「まあ俺も腹減っているしな。というか暁美で二人分の元が取れるんじゃないか。」

暁美「そうだね。じゃあここにしよう!」

 俺と暁美はジンギスカンの店に入った。メニューをチラッとみるとジンギスカンだけに限らず、焼肉も食べ放題になっている。お昼から焼肉なんておそろしいぜ。まあ食ってその分を消費する暁美にとってみれば普通になっていくのだろう。俺はどこまでいけるかわからないが多く食べることにした。


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