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ドクターK少女 天才の初恋  作者: レザレナ
第四話 二日目のデート、離れたくない思い。
36/50

第四話 第三部 寝ている暁美。

小見川「あ、そろそろつくぞ。」

暁美「すー…すー…。」

 寝ていた。暁美の寝ている姿がものすごくかわいい。これはどうやって起こすべきか。まあ到着してから起こせばいいことだろうし。

小見川「ふぅ…なんか可愛いな。」

暁美「はうっ!?」

 なんだ!? おきたのか?

暁美「……すー。」

 と思っていたらまた寝てしまった。そういう言葉に反応するのはなんだかこっちまでびっくりするな。ともかく速く駐車場に入れなければ。

 ピーッ、ピーッ、ピーッ、ピーッ。

小見川「暁美、ついたぞ。」

暁美「直幸さん、おはようです…ほえー…。」

 暁美の目がおろおろしている。よほど眠かったのだろうか。俺は冷たい飲み物を手に渡すと暁美はゴクゴクと飲み始めた。

暁美「プハー! 生き返りました!」

小見川「それならよかった。よし、いくか!」

暁美「はいっ!」

 そういって暁美は車から降りて背伸びをした。背伸びをしている暁美を見るとめちゃくちゃでかかった。俺と身長変わらないのにかなりスタイルはよくガッチリもしている。さらには腕も長いからものすごく綺麗に見える。女子から見たらめちゃくちゃうらやましそうだ。

暁美「それで、どこ行きます?」

小見川「まずデパートだ。好きなものを買おう。」

暁美「おっけー!」

 暁美はステップして歩き始めた。元気だなあ。


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